[新製品・サービス]

ニフティ、被災者への情報発信用で「ニフティクラウド」を企業や自治体に無償提供

2011年3月15日(火)

ニフティは2011年3月15日、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被災者に向けた情報発信を行っている企業や自治体、大学、団体を対象に、同社のクラウドコンピューティングサービス「ニフティクラウド」と、ホスティングサービス「ニフティクラウド ベーシックホスティング」を同日から4月30日まで、情報発信用の基盤サービスとして無償で提供すると発表した。

「ニフティクラウド」は、@nifty運営で培った大規模システムの運用ノウハウを活用し、同社が2010年1月に提供を開始したパブリッククラウドサービス。オンデマンド性、サーバースペック伸縮性、従量制の料金プラン、外部アプリケーションとの連携などの特徴を前面に押し出している。また、「ニフティクラウド ベーシックホスティング」は、法人向けに特化した高セキュリティ・安定運用をうたうホスティングサービス(レンタルサーバー)。独自ドメインでのウェブとメールの運用・管理が手軽に行える。

同社は今回、これらのサービスを無償提供することで、被災地への情報発信活動を支援する。利用を希望する場合は、以下の内容を「受け付けメールアドレス」(niftycloud-rescue@list.nifty.co.jp)宛てにメールで送信する。

●メールで提出する項目

  • 利用を希望するサービス:「ニフティクラウド」または「ニフティクラウド ベーシックホスティング」より選択
  • 申し込み代表者氏名、企業・自治体・大学・団体名、連絡先のメールアドレス、連絡可能電話番号(対応可能時間帯)
  • 利用用途(可能な限り詳しく)
  • 現状運営しているサイトがある場合、そのアドレス

●サービス提供期間:2011年3月15日~2011年4月30日(状況に応じて延長を検討)

同社は、データセンター設備において無停電電源装置および自家発電装置を備えており、計画停電実施時でもサービス提供の維持を図っている。また今後、さらなる状況の変化が発生した場合にも、利用者が安心して安定的にインターネットサービスを受けられるように、最善の取り組みを行っていくとしている。


「ニフティクラウド」
http://cloud.nifty.com/

「ニフティクラウド」に関する資料請求窓口
https://www.nifty.com/biz/cloud/

「ニフティクラウド ベーシックホスティング」
http://www.nifty.com/biz/hosting/

 「ニフティクラウド ベーシックホスティング」に関する資料請求窓口
https://www.nifty.com/biz/request/bhos/

ニフティ
http://www.nifty.com/

関連記事

ニフティ、被災者への情報発信用で「ニフティクラウド」を企業や自治体に無償提供ニフティは2011年3月15日、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被災者に向けた情報発信を行っている企業や自治体、大学、団体を対象に、同社のクラウドコンピューティングサービス「ニフティクラウド」と、ホスティングサービス「ニフティクラウド ベーシックホスティング」を同日から4月30日まで、情報発信用の基盤サービスとして無償で提供すると発表した。

PAGE TOP