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メインフレーム上の資産を有効活用

2011年5月24日(火)

Oracle Tuxedo ART 11g R1/日本オラクル 日本オラクルは2011年4月12日、ミドルウェア「Oracle Tuxedo ART 11g R1」を発表した。メインフレームで稼働するアプリケーションのオープンシステムへの移行を支援する。

Tuxedo ARTは「Oracle Tuxedo Application Runtime for CICS and Batch 11g R1」と、「Oracle Tuxedo Application Rehosting Workbench 11g R1」で構成する。前者はIBMのメインフレーム上で動作するアプリケーションの実行環境、バッチ実行環境を提供する。これまでと同一手法でアプリケーション開発や保守ができるほか、ユーザーインタフェースも変更せずに利用し続けられる。エンドユーザーや開発者のスキルを損なうことなく、オープンシステムへ移行できる。

後者はソフトウェア間の依存関係を洗い出し、リンクエラーや未使用コンポーネントを特定する。DB2からOracle DBへデータ移行するためのコンバータなども備える。

価格(税込)はRuntime for CICS and Batchが1プロセサあたり239万1300円。Rehosting Workbenchが1ユーザーあたり461万9600円。 (折川)

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