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サーバーのリソース管理を効率化

2011年5月26日(木)

Egenera PAN Manager Software for HP BladeSystem/米イージェネラ 米イージェネラは2011年4月7日、リソース管理ソフト「PAN Manager Software」をHPのブレードサーバー「HP BladeSystem c-Class」で利用可能にすることを発表した。物理環境と仮想環境が混在するシステムの管理負荷を軽減し、迅速なリソースの割り当てやシステム立ち上げを支援する。

PAN Managerはそもそも、イージェネラのブレードサーバー「Blade Frame」を管理するためのソフト。OSやアプリケーション、IPアドレスなどの構成情報をサーバーと切り離して管理し、他のサーバーにその構成情報を展開して同一環境を構築できる。物理サーバーに障害が発生した場合、空きサーバーを使って容易に同一システムを立ち上げられることから、システムの可用性を高めるのに役立つ。

今回、PAN Managerを使ってHPの「HP BladeSystem c-Class」を管理できるようにした。プロセサやメモリーといったリソースのほか、スイッチも仮想化して管理。システム要件に応じてこれらを容易に割り当てられる。なお、デルや富士通もPAN Managerを利用するサーバーを提供中だ。 (折川)

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