[新製品・サービス]

オンプレミスとクラウド間でILMを実現

2011年9月7日(水)

StorSimple アプライアンス/マクニカネットワークス マクニカネットワークスは2011年6月21日、ストレージ「StorSimpleアプライアンス」を発表した。データのライフサイクルに応じて格納先を動的に変更する機能によって、ストレージの運用効率を高める。

基本となるのはデータの利用頻度に応じて最適なディスクへ移行する自動階層化機能だが、ここにおいて保存先の1つとしてクラウドストレージを選択できるのが特徴だ。

利用頻度の高いデータはStor Simple内蔵のSSDへ、それほど頻度の高くないデータはSATAディスクへ保存。さらに長期間アクセスのないデータはAmazonやWindows Azureといったクラウド上のストレージに退避できる。ただしクラウドのストレージについてはユーザーが別途契約しなければならない。

容量の異なる2種を用意する。「SS 5010」の容量は20TB、「SS7010」の容量は40TBで、それぞれライセンスを追加することで10TB単位で容量を増やせる。5010は最大100TBまで、7010は最大200TBまで拡張する。価格は600万円から。 (折川)

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