[新製品・サービス]

DBのベンダーロックイン解消活動に国内大手SIer6社が参画

2011年11月28日(月)

データベース改革推進アライアンス 標準SQL規格に則ったコーディングを普及させることで、DB製品間の移行容易性を確保しよう─。DBのベンダーロックイン解消を図る「データベース改革推進アライアンス」が活動を開始したのは2011年4月のこと。日本ヒューレット・パッカード(HP)が旗振り役となり、日立製作所や日本マイクロソフト、SAPジャパンなど5社と共に立ち上げた組織だ。

2011年10月4日には、ここに国内大手システムインテグレータ6社が加わったことを日本HPが発表した。社名を列挙すると、伊藤忠テクノソリューションズ、NTTデータ、TIS、東芝ソリューション、日本ユニシス、日立ソリューションズである。

ユーザーのシステム構築プロジェクトに直接関わる大手SIerの協力を仰ぐことで、同アライアンスの活動強化を図る。設計やチューニング、マイグレーション、コンサルティングなど各社が得意とするDB移行にかかわるサービスをアライアンス経由で提供するほか、メンバー間での技術情報・事例情報の共有やセミナーの共同開催なども視野に入れる。 (緒方)

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