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ネットワールド、仮想環境のサーバー性能監視機能などを備えるアプリ基盤「VMware vFabric」

2011年12月16日(金)栗原 雅(IT Leaders編集部)

ネットワールドは2011年11月1日、米ヴイエムウェアの統合アプリケーション基盤「VMware vFabric」を販売すると発表した。ヴイエムウェアの仮想化基盤「同vSphere」と組み合わせて使うことで、仮想環境でのアプリケーション提供が容易になるという。

「VMware vFabric」は大きく8種類のコンポーネントで構成する。例えば、Javaアプリケーションサーバーである「vFabric tcServer」や、サーバーのパフォーマンス監視に用いる「同Hyperic」、メッセージブローカの「同RabbitMQ」を備える。

価格は、メッセージブローカなどを含まない下位版「Standard」が仮想マシン1つ当たり16万8126円(税別)から、すべてのコンポーネントを含む上位版「Advanced」が18万90円(税別)から。コンポーネントを単体で購入することも可能。

vFabricは各種オープンソースソフトウェア(OSS)がベースになっている。そのためネットワールドはOSSのサポートで実績があるサイオステクノロジーと協業し、技術サービスの充実を図るとしている。 (栗原)

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