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AWS、高拡張性・低遅延のNoSQLデータベース「Amazon DynamoDB」を東京リージョンで開始

2012年4月26日(木)栗原 雅(IT Leaders編集部)

米アマゾン・ドット・コム関連会社のアマゾン ウェブ サービス(AWS)は2012年3月1日、NoSQLデータベースサービス「Amazon DynamoDB」の提供を東京リージョンで始めた。低レイテンシで運用できるのに加え、スループット性能などの要求を満たすために自動でデータを配置・再配置する設計になっているという。

DynamoDBはAWSの他のサービスとの連携機能を備えている。例えばHadoopフレームワークのクラウドサービス「Amazon Elastic MapReduce(EMR)」でDynamoDBのデータを解析したり、解析結果をストレージサービス「Amazon Simple Storage Service(S3)」に格納したりできる。

利用料金は、データ保存容量と読み込み/書き込みのスループットに応じた従量制。例えば、書き込みと読み込みのスループットが共に毎秒100回で、1KBのデータを100GB保存する場合は月額230ドル程度となる。ただし、毎秒の書き込みと読み込みのスループットがぞれぞれ5回と10回まで、データ保存容量が100MBまでは無料で利用できる。 (栗原)

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