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コラム

実力派CIOによる問題提起、株価から見えてくるIT企業の強みや弱み、ユーザー企業調査から見えてきたITガバナンスの重要な指標、主要ITベンダーのユーザー会の活動、ITリーダーが影響を受けた本の紹介など、盛りだくさんの記事を用意する。

「iPhoneでテレビ録画予約せよ」の巻:第7回

 前回は、自宅にあるHDDレコーダーに対して、オフィスのPCから録画予約をセットする方法について触れました。今回のテーマは、「携帯電話からリモート予約」です。この目的を達するには、HDDレコーダーのメーカーや機種によって、いくつかの方法が提供されているようですが、本稿では私が実際に使っている東芝「VARDIA RD-X8」での例を説明しましょう。
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生産性倍増への試みを支えてくれる“ファイル指向”ツール:第10回

IT Leadersウィークリー・コラムに拙稿を寄せている一方で、編集部随一のライフハッカー、川上副編集長が綴る「編集部の生産性倍増奮闘記」を毎回楽しみに読んで参考にしています(そう、当ウィークリー・コラムの“役に立つほうのコラム”です)。今回は私も負けじと(負けますが)、情報ワーカーの生産性について思うところを書いてみようと思います。
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進まぬ電子行政は国家の恥(vol.18)

1994年12月、行政情報化推進基本計画が閣議決定された。いわゆる電子政府、電子自治体と称する行政系の情報化の始まりである。それから15年、計画は全くといっていいほど進展を見せていない。

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爆発的に増加する「電子ごみ」、ユーザーができることは何か:第9回

国際連合環境計画(UNEP)は2月22日(現地時間)、「電子ごみ」(E-Waste:携帯電話やコンピュータ、家電など電気電子機器の廃棄物)に関する調査リポートを発表しました。リポートによれば、全世界の電子ごみは現在、年間4,000万トンのペースで増えており、今後は中国やインド、アフリカ、南米などの国・地域での電子ごみの急増によって、地球環境や人々の健康への影響がさらに拡大していくとのことです。
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「眠れるHDDレコーダーをたたき起こす」の巻:第6回

ITに限らず世の動きを知る上で、NHKなどのテレビ局が制作するドキュメンタリー番組は貴重な情報源の1つになります。とはいえ、放送予定をこまめにチェックする癖がないので、当日になって「録画予約を忘れた!」と慌てることがしょっちゅうです。家族に電話して頼むという手もあるのですが、不在だったり操作間違いで録れていなかったりということが珍しくない我が家。そこで、PCや携帯電話からリモートで番組予約する環境を整えました。
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リーダーの教科書ほか-日産フィナンシャルサービス 米村嘉一氏が選ぶ1冊

協力会社を合わせて100人以上のITエンジニアを率いる身として、「軸足をぶらさない」「逃げない」「他責ではなく自責で考える」の3つを心がけています。こうしたマネジメントスタイルは、2人の上司による“OJT”で培われたところが大きいですね。

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「ソーシャル観戦スタイル」で楽しむバンクーバー・オリンピック:第8回

 カナダ・バンクーバーで開催中の冬季オリンピックがいよいよ終盤を迎えました。目当ての競技のスケジュールに合わせ、連日不規則な生活を強いられている方はきっと多いことでしょう。かく言う私もその1人です。現時点(2月24日)で日本選手はまだ金メダルを獲得できてなく、なんとか終盤で、Sports Illustrated誌などによる“大方の予想”を覆してほしいところです(ちなみに、前回のトリノ・オリンピックで同誌の予想を覆したのは荒川静香さんでした)。
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「頭の中のお片付けツール」の巻:第5回

企画アイデアを練る時、取材メモをまとめる時、中長期的な予定を立てる時などなど…。ごちゃごちゃになった頭の中を整理するのに、「マンダラート(Mandal-Art)」という手法にお世話になっています。簡単にいうと、3×3=9のマス目の中央に検討すべきテーマを記し、周辺8つのエリアに関連するキーワードなどを追記しつつ発想を展開。一方で、全体の構造を意識しながら発散したアイデアを収斂させていく、というものです。
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「ライフ>ワーク・バランス」を目指して:第7回

内閣府が2009年12月に実施した、ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査(全国の20歳~59歳の男女2,500人を対象)の集計結果が2月初めに公表されました。政府、地方公共団体、産業界の合意によって「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」が制定されたのが2007年12月。その後2年間でワーク・ライフ・バランスの考え方がどのぐらい世に浸透し、働く人々の生活にどんな変化をもたらしたのかがうかがえる結果となっています。
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オラクル新章。その先は真の垂直統合ベンダーか、単なる総合ベンダーか:第6回

既報のとおり、EUの独占禁止法調査当局は1月27日(米国時間)、米オラクルによる米サン・マイクロシステムズの買収を無条件で承認しました。最後の障壁と言わたこの承認によって、IT業界史に残る大型M&Aが現実のものとなるわけです。

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「デジタルペンは乱筆矯正ギブス?」の巻:第4回

その昔に在籍していた編集部で、米Virtual Ink社の「mimio」という製品を使っていました。簡単に言うと、ホワイトボードへの書き込みをPCに取り込む装置です。準備は、両端に超音波センサーを備えた60センチほどのバーをボード面の端に吸盤で取り付けるだけ。

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「テープ起こし今昔物語」の巻:第3回

仕事柄、取材や記者会見の内容を録音する機会がけっこうとあります。話の中に出てきた売上高や販売数といったセンシティブな数値を確認するのが主な用途ですが、時には、要人のインタビューや座談会などを原稿に仕上げるために、全体を聞き直しながらテキスト化することもあります。いわゆる「テープ起こし」という作業です。

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「体に馴染むキーボード」の巻:第2回

かれこれ四半世紀も前の話。最初に手にしたサニーカリフォルニアという車には、MOMOのジャッキースチュワートというステアリングを装着しました。続く2台目として知人から譲り受けたゴルフに選んだのは、クラシカルなNARDIのウッドモデル。ともに車両本体はくたびれた中古でしたが、ステアリングは一点豪華主義?の別売品。小径ゆえに、太めのタイヤとの組み合わせ(しかも非パワステ)で難儀するのは承知の上、自分と車をつなぐ「インタフェース」には、納得いくモノを使いたかったのです。−−というのは後付けの理由に過ぎず、当時はカッコよく思えたのでありました。

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「ライフハックか下手の横好きか」の巻:第1回

新年早々、IT Leaders 本紙の締切スケジュールが押せ押せの当編集部。情報共有や生産性向上の観点では、まだまだアナログな取り組みも多く、IT活用による改善の余地がありそうです。でも具体的にどうするか。

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M&Aによる拡大戦略を転換 ソフトウェアへの本業回帰で次の成長機会を探る[サイボウズ(証券コード 4776)]

サイボウズの株価が底堅い。2009年9月28日、米国マイクロソフトとの業務提携を発表してから株価は急上昇。提携前は1万8240円(09年9月25日終値)の水準が、この発表により1カ月で3倍近くの5万600円(09年10月20日終値)まで暴騰した。この提携は同社にとって、どういうインパクトがあるのか? 今回は同社の業績、今後の株価について考えてみよう。

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【中国電脳事情】中国の年間IT支出の成長率は10%(vol.02)

アバ自治州に国産ソフトウェア基地建設へ

─ 四川日報(電子版)、12/6

中国最大の国産ソフトウェア・アライアンスである「長風連盟」が、四川省アバ・チベット族チャン族自治州と共同で、同自治州内に国産アプリケーション・ソフトウェアのモデル基地を建設すると表明した。

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「エンタープライズiPad」の可能性:第5回

1月27日(米国時間)、長らく噂されていたアップルのタブレット端末が、「iPad(アイパッド)」の製品名で世界同時発表されました。厚さ1.3センチで、重さ680グラムの本体にマルチタッチ操作対応の9.7インチ高解像度ディスプレイを備えた、まるでiPhone/iPod touchの親玉のようなデザインをまとったデバイス。Webブラウジング、メール送受信、写真・動画の再生、ゲーム、電子書籍の閲覧などがこれ1台で楽しめる——発表直後の話題沸騰ぶりからして、iPod、iPhoneに続くアップルの世界的ヒット商品となることが予想されます。

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クラウドのリスクを適正評価ベンダーと共同でセキュリティの強化を(第5回)

クラウドの技術や機能はブラックボックス化しやすいが、セキュリティ対策に関してはその限りではない。ベンダーはいかに安全にデータを管理しているかをユーザー企業にアピールすることが大切だ。一方のユーザー企業も自らクラウドを評価し、適切なサービスを選べる目を養わなければならない。

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クラウド狂騒曲の前に「イン」と「アウト」の仕分けを!(vol.17)

2009年4月号の本欄で「ASP、SaaS、クラウド」と題して、アプリケーション・サービスの変遷と情報システムのコモディティ化について書いた。クラウドはその後、ますます熱を帯び、行政さえもこの言葉を使うようになっている。今回はバズワードの様相さえ呈しているクラウドを再び取り上げ、アウトソーシングとしての活用のあり方を問いたい。

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日本国内に広がれ、クラウドの“はじめの一歩”:第4回

国産ソフトウェア製品の連携強化と国際競争力向上に取り組む業界団体MIJS(Made In Japan Software Consortium)は1月20日、SaaS/クラウド・コンピューティングをテーマとしたセミナーを開催しました。MIJS加盟企業の大半はソフトウェア・パッケージ・ベンダーで、パッケージのSaaS化を足がかりにクラウド対応に着手した段階です。そんな各社がSaaSやクラウドをどのように位置づけてビジネスを推進していくのかについては多くの方が興味を持っていたようで、会場は大盛況でした。

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「後世に残るものを発明する」ということ:第3回

ジャストシステム創業者の浮川和宣氏と浮川初子氏が設立したMetaMoJi(メタモジ)が1月14日、プレスを集めて事業説明会を開きました。ジャストシステム会長・副会長の職を突如辞任、そして新会社の設立という、昨年10月末から12月初めにかけての慌ただしい動きに驚かされ、その後の同社が気になっていたところでした。

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峠(上巻)ほか-日本郵船 江黒 孝夫氏が選ぶ1冊

会社勤めでは、組織の論理と自分の思いがぶつかることがあります。そんなとき、ともすると日和りそうになってしまう自分を引き戻してくれる本が、司馬遼太郎の「」です。主人公は、越後長岡藩の家老である河井継之助。幕末の激動のなか、自分が信ずるところを愚直に追い求める継之助の姿が、自分の中の“芯”を呼び覚ましてくれるというのかな。「男とは何か」を考えさせられる1冊です。

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SuperStream Users Group(エス・エス・ジェイ)第15回

準備にしっかり時間をかけ満を持して設立
事例研究や技術獲得に力注ぐ国産会計ソフトのユーザー会

エス・エス・ジェイ(以下、SSJ)が純国産の人事給与・財務会計ソフトとして「SuperStream」を発売開始したのは1995年のこと。以来、導入企業は着実に増え、累計5500社に達する。

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新データセンターの業績寄与がカギ クラウド戦略も要注目[ビットアイル(証券コード 3811)]

データセンター大手であるビットアイルの株価が底堅い。2007年9月につけた最安値4万1000円を金融危機以降も割ることなく、底堅く推移している。今度とも底堅く推移するのか、あるいは底割れがあるのか、同社の業績をもとに考えてみよう。

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【中国電脳事情】ネット人口は3.6億人を突破(vol.01)

深セン市、ネット企業優遇策を打ち出す

─ 深セン特区報、11/14

深セン市政府は2009年11月13日に「深センインターネット産業振興発展政策」を策定し、数々のIT産業優遇政策を打ち出した。

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