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コラム

実力派CIOによる問題提起、株価から見えてくるIT企業の強みや弱み、ユーザー企業調査から見えてきたITガバナンスの重要な指標、主要ITベンダーのユーザー会の活動、ITリーダーが影響を受けた本の紹介など、盛りだくさんの記事を用意する。

迷走するIT政策のリーダーシップ

久しく目を向けられなかった国家IT戦略が、参院選を迎えた4〜6月に急に着目され、具体化が進んだかのように見える。しかし、実際には政策推進のリーダーシップの欠如、IT政策自体の乱立、といった問題を多分にはらんでいる。

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「世界一トイレ」の先に見えるもの:第1回

上海万博で日本の「世界一トイレ」に注目が集まっているという話を聞きました。土木関連の仕事をしている身としては、ついつい水を流した先、つまり下水処理の仕組みに興味が湧いてしまいます。さて皆さん、日本の下水道の総延長距離ってどのくらいか知ってますか?

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国民への浸透・定着からインフラ整備まで 世界1位の韓国に学ぶ電子政府 成功の勘所

ご存じだろうか、お隣の韓国が電子政府の取り組みで世界のトップを走っていることを。
行政制度が非常に似通っているにもかかわらず、日本は行政のWebサイト充実度などにおいて国連が約200カ国を対象に毎年実施している世界電子政府調査で10位にもランクしていない。
先ごろ日本政府が発表した「新IT戦略の工程表」を、単なる“お題目”で終わらせないためにも韓国が歩んできた道のりをここで振り返り、電子政府を浸透・定着させる秘訣を考察する。

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理系の経営学-ヤマトホールディングス小佐野豪績 氏が選ぶ1冊

このコーナーのお話をいただいてから、iPhoneを使って書棚の在庫整理をしました。「ブクログ」というアプリがありましてね。ほら、こうやって書籍のカバーに印刷されているバーコードをカメラで写すでしょう。そうすると、ISBNを認識してその本のタイトルや著者など基本情報が登録され、自分専用の本棚データベースを作れる。表紙画像も自動で引っ張ってきて、貼り付けてくれます。便利でしょ?

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株価上昇に向け3スクリーン+クラウドの実現性が問われる[マイクロソフト(MSFT)]

マイクロソフトといえば、言わずと知れた世界最大のソフトウェア企業だ。だが6月には、iPadを発売したアップルに時価総額で抜かれるなど、いささか元気がない。はたしてマイクロソフトは今後どうなるのか? 今後の業績を踏まえて考えてみよう。

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ドキュメントを効果的に利用する

Web連載の第2回である本稿では、アジャイル開発におけるドキュメントの問題を取り上げる。いつ、どのようなドキュメントを記述し、利用していくかについて述べていく。

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「iPadでリモートデスクトップ」の巻:第20回

iPadで“どこでもオフィス”は現実的か-。今回は、オフィスのデスクトップPCに外出先からiPadでアクセスして遠隔操作してみようというお話です。タッチデバイスでのWindows環境の使い心地はいかに。

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【中国電脳事情】オンラインショップの実名制7月1日から実施

─京華時報、北京商報、6/2他

中国国家工商行政管理総局は6月1日、『インターネットでの商品取引及び関連サービス行為の暫定管理方法』を公布した。これにより、7月1日から中国でオンラインショップサイトを運営している事業者は、サイト内でショップを開設している個人に実名や住所などの個人情報を提出させて真偽を照合し、照合済みのマークを発行してサイト上に表示する事が義務付けられる。既に工商局(日本の法務局に相当)へ登記済みの法人や個人は、登記簿の記載事項などをサイト上に明記するものとし、これらは定期的に再照合・更新するとしている。

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iPhone、iPadにみるUIの威力(vol.23)

iPhoneやiPadが世界中で大ヒットして、米アップルが絶好調だ。株式の時価総額は米マイクロソフトを上回り、米エクソン・モービルに次いで全米2位になった。ビジネスモデルも秀逸だが、筆者はそれ以上に、同社の製品が醸し出す美意識とユーザーインタフェースに感銘を受ける。これらはアップル創業者のスティーブ・ジョブズが、こだわり続けてきたものだ。

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ワークロードの違いに着目してシステムの効率性を高める:第22回

7月23日、IBMはハイエンド・サーバーの最新機種「IBM zEnterprise」を世界同時発表しました。2008年2月発表の「z10」の後継となる同社製サーバーの最上位モデルは、クロック周波数、最大搭載CPU数、プロセサコア数が引き上げられたメインフレーム・サーバー「IBM zEnterprise 196(z196)」、z196に接続して利用するx86およびPOWER7ブレード搭載の拡張サーバー「IBM zEnterprise BladeCenter Extension(zBX)」、z196とzBXの混在環境においてリソースを一元管理するソフトウェア「IBM zEnterprise Unified Resource Manager(URM)」によって構成されています。

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業務機能を総ざらえ Part3

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)は2009年12月、SAPジャパンと正式に契約。財務会計、管理会計、販売管理、在庫購買管理、ビジネスワークフローといったモジュールの導入を決めた。この後、2010年1月から要件定義フェーズに突入することとなる。

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「iPadに3Gを後付けする」の巻:第19回

Wi-FiオンリーのiPadを使い始めたものの、やはり3Gデータ通信機能もほしくなってしまった…。ということでモバイルWi-Fiルーターを手に入れた顛末です。

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不明確なデータ入力ルールが、システムの活用を阻害する 第2回

情報システムを経営に生かす-その根源となるのはデータの品質である。SOA(サービス指向アーキテクチャ)やクラウドコンピューティングなど技術革新の激しいITの世界だが、データ品質の維持管理の視点が欠けていては恩恵を享受することはできない。「活用されるシステム」を具現化するための、データマネジメントの勘所を解説する。

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市場縮小、されど進化を続けるテープ・ストレージ:第21回

磁気テープと聞いて、大多数の人はビデオテープやオーディオテープを思い浮かべると思います。それらはCDやDVD、ブルーレイが広く普及した今となっては“旧式の技術”なのですが、ご存じのように、企業ITの世界におけるテープは依然、“現役の技術”として認知され、世界中のデータセンターでバックアップ/アーカイブ用のテープ・ストレージが運用され続けています。

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ザッポスの奇跡-アスクル 小河原 茂 氏が選ぶ1冊

米アマゾンは2009年7月、靴をネット販売する米ザッポスを、総額8億5000万ドルで買収すると発表しました。「ザッポスの奇跡」は、同社を徹底研究した1冊です。

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Teradata User Group Japan(TUG-J)日本テラデータ 第19回

データウェアハウスの活用ノウハウを、事例を基に活発に研究 海外との連携も強化

IT製品/サービスには、目的や役割、使い方がある程度決まっているものが多いが、その逆に、導入した後でどのように活用するかが重要なファクターとなるものも多い。データウェアハウスはその典型例で、活用の仕方によって企業のビジネスにとって重要なシステムにもなれば、無用の長物にもなりうる。

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株価収益率は108倍 新サービス「Chatter」で次の成長ステージへ[セールスフォース・ドットコム]

ギリシアの財政問題に端を発した世界同時株価下落が続いている。その中で堅調なのが、米セールスフォース・ドットコム(以下、SFDC)。何が同社の株価を下支えしているのか?同社の現状、今後の業績を踏まえながら追っていこう。

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【中国電脳事情】中国、2010年のIT支出は2167億米ドル規模に(vol.07)

─賽迪網、5/10
ガートナーは中国国内の消費者と企業のITへの支出額について、2010年は2167億米ドルを超えるとの予測を打ち出した。これは2009年の支出額2050億米ドルより5.9%の増加となる。

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「iPadで手書きメモ」の巻:第18回

これまでiPhoneでは持て余し気味だった手書きメモアプリ。それがiPadを使うようになってから、にわかに活用頻度が高くなってきました。さて、その実態は…。

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Azureアプライアンス―“吹っ切れた”マイクロソフトの新クラウド戦略:第20回

米国マイクロソフトは7月12日(米国時間)、ワシントンD.C.で開催されたWorldwide Partner Conference(WPC)2010で、「Windows Azure platform appliance」を開発し、年内に提供すると発表しました。これは、クラウドOSのWindows Azure、DBaaS(Database as a Service)のSQL Azureをメインに構成されるマイクロソフトのPaaS「Windows Azure platform」を、同社のハードウェア・パートナー各社が導入・設定済みのアプライアンスとして、それぞれのデータセンターから提供するという新しいモデルです。同日に発表されたハードウェア・パートナーは米国ヒューレット・パッカード、米国デル、富士通の3社で、ユーザーの立場で同アプライアンスの開発に携わるパートナーとして米国イーベイの名前も挙がっています。

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ITコンサルタントは役割を果たせ(vol.22)

情報サービス産業には、システムエンジニアやプロジェクトマネージャなどと並んで、ITコンサルタントという職種がある。主にSI企業やITコンサルティング会社に所属し、経営や技術的な観点からユーザー企業の抱える課題を解決する人たちである。高度な方法論や手法と豊富なコンサルティング経験を持つ、頼りになる存在のはずだが、実態はそうとは言い難い。

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システム企画におけるポイント

今回から開始するWeb連載では、「基幹系システムもアジャイルで〜ユーザー主導による適用のためのポイント〜」に引き続き、基幹系システムにおけるアジャイル開発のポイントについて、詳細に解説していく。連載第一回の本稿では、システム企画フェーズの重要性と、必要なアクティビティについて述べる。

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同時進行ドキュメント!GDO、社内システム刷新への道 Part2—電光石火のRFP

会計システムと、オンライン販売やゴルフ場予約といった業務システムの刷新を並行して進めるゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)。今回は、同社が先行してスタートさせた会計システム調達フェーズに焦点を当てる。ERPを用いて会計システムを再構築する「MSプロジェクト」である。

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サッカーW杯の誤審問題で再浮上した「機械の目」導入議論:第19回

南アフリカで開催中の2010年サッカー・ワールドカップが佳境を迎えています。ご存じのように日本代表は決勝トーナメント1回戦でパラグアイ代表にPK戦の末惜敗しましたが、大方の予想を覆し(私も予選リーグ突破は無理だと思っていました)、自国開催以外で初のベスト16入りという快挙。素晴らしいというほかありません。この場を借りて私にも言わせてください――「岡田監督、ゴメンナサイ」。

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「PC周辺機器に迷子札」の巻:第17回

身の周りには種々雑多なPC周辺機器。接続ケーブルはどれも似通っていて、どの付属品だったか判然としないことも珍しくありません。さてどうしたものか。引っ越しを機に採った苦肉の策とは…。
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