全日本空輸は2010年10月、オラクルのESB(Enterprise Service Bus)製品を用いてSOA基盤を構築。2011年2月までに、メインフレーム上で稼働する国内/国外旅客系システムのほか、空港や貨物システムなど70に上るアプリケーションを、同基盤上で接続した。日本オラクルが2011年11月1日、明らかにした。
デルとマイクロストラテジー・ジャパン、日本テラデータの3社は2011年8月23日、ビジネスインテリジェンス(BI)アプライアンス製品「Teradata BI Starter Pack」を販売開始した。BIシステム構築に必要なハードウェアとソフトウェアを組み合わせ、3社で事前の性能検証を済ませた(表)。主にBIシステムの導入に初めて踏み切るという企業に向けて、導入の敷居の低さをアピールする。