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IT製品/サービス

ITベンダーが英知を結集して市場投入する新製品や新サービスを詳細にレポート。開発の背景や技術面での特徴、販売戦略や売上目標なども含めて解説する。製品戦略を担うキーパーソンのインタビューも随時掲載。

エンバカデロ、ビジュアル開発ツール製品群の新版「RAD Studio XE」を出荷

エンバカデロテクノロジーズは2010年9月2日、Windows上で動作するビジュアル開発ツール製品群「RAD Studio」の新版「RAD Studio XE」を出荷した。他のツール同様の安価なライセンス体系「XE」を適用したほか、バージョン管理ソフトを統合するなど、各種の機能強化を施した。価格は、代表ソフト「Delphi XE」が9万4000円(税別)から、Delphi XEを含む全4製品のスイートが16万4000円(税別)から、など。開発会社は、米Embarcadero Technologies。

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テクマトリックス、Javaアプリのテスト・ツール新版「Jtest 9.0」「SOAtest 9.0」を出荷

テクマトリックスは2010年8月31日、Javaソース・コードの静的解析/単体テスト・ツールの新版「Jtest 9.0」と、Webシステム間の相互接続性を検証するテスト・ツールの新版「SOAtest 9.0」を販売開始した。2010年9月30日に出荷する。

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プロセスからログまで、基幹系をオープンソースで統合監視

独SAP製品の統合監視ソリューション/NTTデータ、クニエ

NTTデータと同社グループのコンサルティング会社であるクニエは2010年7月5日、独SAP製アプリケーションの監視ソリューションを発表した。NTTデータが開発したオープンソースの統合運用管理ソフト「Hinemos(ヒネモス)」を用いて、SAP製品で構築したシステム全体を統合監視する。ハードウェアからネットワーク、アプリケーションまでをHinemosで監視・管理することで、システムのTCO(総所有コスト)を5年間で76%削減できると試算している。

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クラウドサービスも対象に、IDを統合管理

Novell Identity Manager 4 Advanced Edition/ノベル

ノベルは2010年6月25日、統合ID管理製品の新版を発表した。最大の目玉は、クラウドコンピューティング関連の機能強化である。セールスフォース・ドットコムが提供しているSaaS「Salesforce CRM」とグーグルの「Google Apps」のIDを統合管理の対象に加えられるようにした。今後、日本IBMの「IBM LotusLive」や日本オラクルの「CRM On Demand」のIDも統合管理できるようにする方針だ。

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レポート出力の管理項目を増強したネットワーク管理ソフト

Network Node Manager i 9.0 software/日本ヒューレット・パッカード

日本ヒューレット・パッカードは2010年6月24日、ネットワーク管理ソフトの新版「Network Node Manager i 9.0 software(NNMi 9)」を発表した。NNMiはSNMP(シンプル ネットワーク マネージメント プロトコル)を用いてネットワーク機器やサーバー機から情報を収集・管理するソフトで、ネットワーク構成マップの生成や、稼働状況や性能を監視/管理する機能を備える。

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原価や需給状況に応じてビジネスプランを最適化

Oracle Hyperion Enterprise Planning Suite/日本オラクル

日本オラクルは2010年7月6日、統合計画ソフト群「Oracle Hyperion Enterprise Planning Suite」を発表した。企業の中長期計画や単年度予算、業績予測、事業計画を連携させてビジネスプランの最適化を図る。製品価格や原価、需給状況などの変化に応じて、実行可能なビジネスプランを立案/見直しする際に役立てられる。

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TwitterやUstreamの最新情報を営業に生かす

eセールスマネージャーRemix Cloud/ソフトブレーン

ソフトブレーンは2010年6月24日、営業プロセス管理ソフトの新版「eセールスマネージャーRemix Cloud」を発表した。社内外のシステム/サービスとの連携機能を強化してポータル画面から得られる情報量を拡充したのに加えて、予算達成に向けた営業プロセスの改善活動を支援するBI(ビジネスインテリジェンス)機能を標準装備した。

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ラネクシーが中規模向けデータ保護/復元ソフト「Cofio AIMstor」を販売

ラネクシーは2010年8月25日、中小企業の事業継続を目的にデータの保護と復元に注力したディスク・ベースのデータ・バックアップ・ソフト「Cofio AIMstor」を発表した。バックアップ/リストアの手段を複数用意するとともに、GUIを用いてこれらの設定と操作を容易にした。2010年9月に販売開始する。

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拡張性を高めつつ、高可用・高密度のクラウド基盤を構築

VMware vSphere 4.1/ヴイエムウェア

ヴイエムウェアは2010年7月14日、仮想環境の構築/運用ソフト「VMware vSphere」の新版を発表した。仮想化したシステムの処理性能向上を図ると同時に、仮想環境に用いるシステムリソースを蓄えておく「プール」の規模を大きくした。システム障害時などに、仮想環境上で動作中の仮想マシンを異なる物理サーバー間で移行するライブマイグレーションの処理も高速化した。クラウドコンピューティングサービスを提供する事業者や自社でクラウドコンピューティング環境を構築する企業は、仮想環境の拡張性を高めつつ、高可用で高密度のシステムプラットフォームを構成できるようになる。

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アクセラレータ使う重複排除/圧縮ストレージに廉価版、ベル・データが出荷

ベル・データは2010年8月19日、重複排除/データ圧縮の処理性能をハードウエア・アクセラレータを使って高めたストレージ「BridgeSTOR」シリーズの廉価版2機種を出荷した。機能をデータ圧縮に限ったNAS「BridgeSTOR EX」と、バックアップ専用用途としたNAS「BridgeSTOR BU」である。価格はいずれも230万円(税別)。フル機能の従来機種と比べて3分の2以下の価格になる。

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1GB月額48円の大容量クラウド型ストレージサービス

IIJ GIOストレージサービス/インターネットイニシアティブ

低価格で大容量のクラウド型ストレージサービスが登場した。業界最安をうたい、インターネットイニシアティブが2010年8月に提供を始める「IIJ GIOストレージサービス」だ。10TBの容量を利用する場合の料金は月額48万円、1GB換算で月額48円で利用できる。

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Webサーバーのスケールアウト用途に適した高密度サーバー

SM10000/ネットワンシステムズ

ネットワンシステムズは2010年6月21日、多数のWebサーバーやアプリケーションサーバーのスケールアウト用途に適したサーバーを発表した。

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エンドユーザーに負荷かけずセキュリティを向上 機密情報を自動判別して流出を食い止める

DLP(Data Loss Prevention)製品

後を絶たない社内からの情報流出。有事のインパクトは大きく対策は必須だが、セキュリティ上のルールを厳格にすれば業務効率の低下を招く。そこで機密情報を自動判別して外部への流出を防ぐDLP(Data Loss Prevention)製品への注目が高まっている。

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日本オラクル、分散メモリー型データ・キャッシュに新版、SQL似のクエリーが可能に

日本オラクルは2010年8月10日、データベース・アクセスの結果をJavaアプリケーション・サーバー群のメモリーを使ってキャッシュするミドルウエアの新版「Oracle Coherence 3.6」を発表した。2010年9月上旬に提供開始する。新たに、SQLに似たクエリー言語を使えるようにした。価格は、Standard Editionで1CPUあたり50万円(税別)または1指名ユーザーあたり1万900円(税別)。

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日本オラクル、Oracle VM上で直接動くJava VMやWebシステムのデプロイ・ソフトを用意

日本オラクルは2010年8月10日、Javaアプリケーションを仮想環境で運用しやすくするミドルウエア2製品を発表した。(1)ハイパーバイザ上で直接稼働するJava VM「JRockit Virtual Edition」と、(2)システム構成のデプロイ(配備)ソフト「Oracle Virtual Assembly Builder」である。いずれも、提供開始時期や価格は未定(一部のユーザーに対して限定的に提供を開始している)。

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他社製品との連携が容易に、日本アバイアがコミュニケーション基盤の新版

日本アバイアは2010年8月6日、コールセンター向けのコミュニケーション基盤製品群「Avaya Aura 6.0」を発表した。同月9日から提供開始する。スケジューラやユニファイドコミュニケーション製品など、他社のコミュニケーション支援製品からAvaya Aura 6.0の機能を利用可能にする連携基盤を設けた。

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社員のIT満足度を調査・分析するSaaSが登場 すでに仏ルノーが大規模に利用

情報システムやクライアント環境の利用者満足度を毎日、統計的に測定・分析。無駄なIT投資を抑えると共に、社員の生産性向上につなげる--。こんな発想に基づくSaaSが登場した。

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ミラポイントがメール・アーカイブ装置「RazorSafe」に新版、外部NASを利用可能に

 ミラポイントジャパンは2010年8月3日、電子メールをアーカイブ(長期保存)する目的に特化したアプライアンス・サーバー機の新シリーズ「RazorSafe 7」2機種を出荷した。これまで4機種に分かれていた製品ラインを2機種に簡略化したほか、上位機種において、新たに外部NASを利用できるようにした。価格は、346万5000円(税別)から。開発会社は、米Mirapoint。

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日本IBMが既存の電話機を活用するコラボレーションソフトを発表

日本IBMは2010年7月28日、電話システムと連携するコラボレーションソフト「IBM Lotus Sametime Unified Telephony(Lotus SUT)」を発表した。固定電話や携帯電話、IP電話などの各種端末の発着信操作を制御し、電話によるコラボレーション促進と業務の効率化を支援する。

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日本IBMがzEnterpriseを発表、UNIXやx86などのオープンシステムを統合可能に

日本IBMは2010年7月23日、最新のエンタープライズシステム「IBM zEnterprise」を発表した。メインフレームとUNIXサーバー、x86サーバーの異機種混在環境を一元管理し、業務内容に応じて適切なハードウェア資源を割り当てられるようにする。ビジネスの変化とともに拡張を繰り返してきた複数システムを1台に集約することで、運用管理コストの削減とシステム複雑化を抑止する。

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Windows Azureをプライベート環境で米MSのアプライアンスを用いて富士通がサービス

Windows Azure platform appliance、FJ-Azure(仮称)/米マイクロソフト、富士通

米マイクロソフトは2010年7月12日、同社のクラウドサービス「Windows Azure platform」を社内運用できるアプライアンス「Windows Azure platform appliance」を発表。富士通は同アプライアンスを利用し、Azureベースのサービスを提供する。

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【Innovate 2010(IBM) 】ソフトウェアがもたらす価値と、それによるイノベーションをアピール

米IBMのソフトウェア開発ツール・ブランドであるRationalの年次カンファレンス「Innovate2010」。2010年6月に4000人超の参加者を集め、米フロリダ州オーランドで開催された同カンファレンスの基調講演や一般講演は、“ソフトウェアの価値”や“ソフトウェアによるイノベーション”に対する同社の想いや、それを参加者と共有したいという意思が伝わってくるものだった。

2010年6月6日~10日 米オーランド
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サイボウズがグループウェアの新版投入、中国語/英語対応でグローバルでの活用を視野

サイボウズは2010年7月27日、グループウェアソフトの新版「サイボウズ ガルーン3」を発表した。マルチ言語化や価格を改定するなどし、グループウェアの導入促進を図る。

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バックアップ業務の作業負荷を軽減

CA ARCserve r15シリーズ/CA Technologies

CA Technologiesは2010年5月31日、バックアップソフト群「CA ARCserve r15シリーズ」を発表した。

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社外に持ち出したPCのWeb閲覧を制限

Trend Micro InterScan WebManager SCC/トレンドマイクロ

トレンドマイクロは2010年5月17日、URLフィルタリングサービス「Trend Micro InterScan WebManager SCC」を発表した。社員のWeb閲覧を制限し、フィッシング詐欺サイトへのアクセスや、掲示板への業務内容の書き込みなどを防止する。

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