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[PR] 企業のコスト削減に貢献する新しい形のデータセンター
「必要な時に必要な分だけ利用する」
コストと利便性を両立
未曾有の不況が続く現在、多くの企業ではICTインフラのコスト削減に取り組んでいる。なかでも、仮想化の活用は、従来必要だった新たなサーバーの購入・導入に要する費用や、サーバーごとに生じた運用管理・保守コストの削減が見込まれ、注目されている。
この仮想化のコストメリットを活かし、KCCSの提供するサービスが「オンデマンドサービス」である。
このオンデマンドサービスは、KCCSの「D@TA Center」に仮想サーバーとストレージを共通のITリソースプールとして用意し、ユーザーへCPU利用率などに応じた従量課金で提供する形式を採る。ユーザーは必要な時に必要な分だけ無駄なくITリソースを利用できるため、繁忙期などのピーク時に合わせたキャパシティを用意する必要がなくなり、コストを最小限に抑えられるのがメリットだ。
同サービスは仮想化された環境であるがゆえに、新たな機器の購入・設定作業が必要ないので、立ち上げに要する時間も短くて済む。期間も最短で1ヶ月から利用できる。コストを抑えつつ、サーバー需要の上下を心配する必要のないダイナミックなビジネス展開を支援してくれる。
データセンター移設・統合に
応えるKCCSの品質と実績
KCCSの「D@TA Center」では、このオンデマンドサービスに加え、データセンター移設・統合によるICTインフラ全体のコスト削減も支援し、実績を積み重ねている。例えば、顧客のA社では、サーバー80台、ネットワーク機器20台の移設により、ファシリティ、インフラ、運用管理に要する30%のコスト削減を実現した。
「D@TA Center」はコンサルティングから設計・構築、世界標準であるITIL準拠の運用管理までフルアウトソースが可能だ。このトータルコーディネート体制によって、ロケーション、ネットワーク、運用管理の集約、そして仮想化によるサーバー統合まで支援し、抜本的なコスト削減の要望に応えている。ビジネスを支えるICTインフラのアウトソース先としてKCCSは有力な選択肢になる。
「低コスト・利便性・品質」の三拍子で高評価を得るオンデマンドサービス

京セラコミュニケーションシステム
データセンター事業部
早瀬 裕隆 氏
当社のオンデマンドサービスは、仮想化ソフトのスタンダードである「VMware」の認定取得を持ったエンジニアによるサポート体制を整えています。お客様は、仮想化の運用に必要な専門知識や技術をお持ちでなくとも、仮想化を意識せずにご利用いただけます。
このサービスにおいて実際のお客様で多い利用シーンが、キャンペーンや開発用に期間を限定してサーバーを増強するというものです。携帯電話向けコンテンツサービスを展開する某コンテンツプロバイダ様は従来、年末年始のトラフィック増のピーク時にサービスがダウンする事が多くありました。そこで、年末年始のみオンデマンドサービスで増強したところ、「最小限のコストで、サービスダウンの問題を解消できました」と高い評価をいただきました。
当社は、信頼性が厳しく求められる通信事業者のICTインフラの構築・運用を長年担ってきた技術とノウハウが強みです。ICTインフラのアウトソースおよびコスト削減はぜひお任せください。
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