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[PR] クラウド・コンピューティングの活用で中小企業のIT経営力を向上!基幹業務サーバーの所有から利用へ
中小企業のIT経営にクラウド・コンピューティングがもたらす効果
今やどんなに小規模な企業といえども、情報システムなしではビジネスは成り立たない。しかし、多くの中小企業では、経営資源は限られるため、システム運用管理の負担が重くのしかかっている(図1)。
このような課題を解決するサービスとして、ネットワークを利用して社外のサービスを利用するクラウド・コンピューティングが注目を浴びている。クラウドなら、自社でシステムを用意する必要がないので、初期投資を大幅に圧縮することが可能。また、プロに運用を任せられるので、障害時対応やセキュリティも安心で、システムに詳しい人材を確保する必要もない。
しかし、従来のクラウドは、スキルのある先進ユーザーが実験的に利用するものや、大企業向けのものが多く、中小企業が利用するには、少々しきいが高かった。また、一見安価に見えるサービスでも、設備費などを細かく積み上げていく料金体系のサービスが多いのも実情だ。
このような欠点を克服したクラウドサービスとしてお勧めするのが、「SecureRDP」である。
クラウド環境を身近に使える中堅中小企業に適したPaaS・クラウドサービス「SecureRDP」
「SecureRDP」は、クラウドサービスの中でもクラウド・コンピューティングをプラットフォームとし提供するPaaS(Platform as a Service)に相当する。クラウド上のWindowsプラットフォームをオールインワンで提供しているので、現在自社で利用しているアプリケーションの継続利用が容易である。Windows標準のみの仕様で構成されているので、別途ミドルウェアなどを用意する必要もなく、そのための特別なスキルも不要だ。
「SecureRDP」の構成要素は図2の通り。PaaSを利用するのに必要十分なサービスがパッケージ化されている。もちろん、ディスク容量やメモリ、クライアントライセンスなどは適宜追加が可能だ。
クライアントへはWindowsのリモートデスクトップ機能で画面を転送するので、ユーザーは違和感なくアプリケーションを利用できる。自社とセンター間のVPN構築は専用のルータが行うためクライアントの端末は企業で使っているWindows搭載PCをそのまま利用できることもメリットだ。
さらにオプションの指紋認証機能を内蔵したUSBメモリを活用すれば、外出先のPCからもVPNでアクセス可能。中小企業では経営者がトップ営業という場合も多いが、このような場合でも社外からセキュリティが保たれた通信環境で業務システムにアクセスできるので、業務効率向上や経営判断のスピードアップに貢献する。
クラウド・コンピューティングのプラットフォーム提供は、高セキュリティ、堅牢なデータセンターによる24時間365日責任を持った運営サービスが支えている。このため、自社に高いITスキルを持った技術者がいなくても、大切な基幹システムを守ることができる。さらに自然災害や情報漏洩などのリスクを最小化するとともに、事業継続性を確保する事が可能になる。
SecureRDPの導入事例が「中小企業IT経営力大賞優秀賞」を受賞
これらの機能やメリットが評価され、現在「SecureRDP」は、200サーバー以上で利用されている。経済産業省が主催する「中小企業IT経営力大賞2009優秀賞」を受賞したクレブも、「SecureRDP」で大きな成果を上げた会社である。
クレブは新潟県でスキー用品の卸売りなどを手がけており、顧客は全国約200箇所のスキー場のショップである。導入前の同社の課題は2つ。1つは営業効率の向上である。スキーシーズンになると、営業担当者は全国のスキー場を回る。各種情報は社内からしか参照できず、本社にはほとんど人がいなくなることもあって、いちいち本社に戻らないと在庫確認や発注ができない。そのため、営業担当者の負担が大きく効率も悪かった。
もう1つの課題は災害対策である。同社は2004年の新潟中越地震を経験しており、万一の場合に事業を継続するためには、サーバーを自分たちで管理することは得策ではないと考えていた。
クレブはこの2つの課題を解決するため、「SecureRDP」を導入。営業担当者は出先から在庫の確認や発注ができるようになり、社員の負担を軽減しつつビジネスのスピードがアップ。データの安全性が確保され、売上は22%向上、滞留在庫の20%削減も実現した。
オールインワンパッケージのPaaSサービスが月額57,000円(税別)から利用可能
このように、中小企業の経営効率を高める「SecureRDP」は、Window環境をネットワーク経由で利用できる環境をオールインワンで提供して、月額57,000円。12クライアントライセンスを追加しても、75,000円で利用できる(図3)。
日本コンピュータ開発は、「SecureRDP」の特約販売代理店として総販売代理店のエイチ・アイ・シーとも強固なパートナーシップにより、サービスを提供している。現在販売代理店も募集しているので、興味のある会社は問い合わせて欲しい。
コスト削減や運用負荷軽減、事業継続、業務効率向上まで、さまざまな効果が期待できる「SecureRDP」。システム運用に課題を抱える場合は、ぜひ検討対象 に加えることを強くお勧めする。
お問い合わせ
- SecureRDP公式サイト
http://www.securerdp.jp - SecureRDP コールセンター
0120-814-538 - 受付時間:土日、祝祭日を除く平日9:00-17:00
SecureRDPのお問い合わせ・導入相談
- 株式会社日本コンピュータ開発
- 〒140-0013 東京都品川区南大井6-24-9 興産大森ビル5F
- TEL:03-3761-6650 e-mail:securerdp@nck-tky.co.jp
- http://www.nck-tky.co.jp
SecureRDP販売代理店に関するお問い合わせ
- エイチ・アイ・シー株式会社
- 〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢493-5
- TEL:025-780-6171 e-mail:info@hic.ne.jp
- http://www.hic.ne.jp
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