PR

CIO INSIGHT

米国において、Ziff Davis EnterpriseがITリーダー向け専門メディアとして展開するCIO INSIGHT。そのコンテンツの中から注目すべきものを厳選し、翻訳記事としてまとめる。最前線のITトレンドや、ITリーダー達の行動は大いに参考になるだろう。

コスト削減と効率追求だけが使命ではない 収益向上の道を切り拓くCIO

The CIO as an Engineer of Revenue By Kay Lewis Redditt and Thomas M. Lodahl
翻訳 : 古村 浩三

IT部門はコスト削減や効率向上を担う部門であり、収益向上とは関係がない─。こうした認識が存在する背景には、IT部門が収益向上に貢献する能力を持っているのだという事実を、経営者や現業部門のリーダー(ビジネスリーダー)がよく理解していないことがある。収益向上を目的としたプロジェクトにIT部門が積極的に関与するためには、CIO(最高情報責任者)自らがビジネスリーダーに語りかけ、プロジェクトの初期段階からかかわりを持つことが必要だ。 (編集部)

>>続きを読む

リーダーの意識調査から見るITとビジネスのギャップ

What IT, Business Really Think of Each Other By Susan Cramm
翻訳 : 古村 浩三
ビジネス(事業)とITを融合させることの重要性は、今さら言うまでもない。そのためにビジネス(事業部門)責任者(ビジネスリーダー)とIT部門の責任者(ITリーダー)の意思疎通や協力が欠かせないことも、明らかだろう。だが欧米企業のビジネスリーダーとITリーダーを対象にした調査で、両者の意識の間にはまだまだ乖離があることが明らかになった。何がどう乖離しているのかを、対策も含めて報告する。(本誌)

>>続きを読む
|

最新技術の導入は慎重かつ大胆に 新潮流に挑むベテランCIOの姿

Sybase’s CIO on Cloud Computing, Mobility By Brian P.Watson
翻訳 : 古村 浩三

クラウドが本格的に普及するのは5、6年先だ─。データベース関連製品ベンダーである米サイベースでCIO(最高情報責任者)を務めるジム・シュワルツ氏は、こう主張する。重要なシステムをクラウド上で稼働させるには、現在のクラウドのセキュリティでは不足しているというのが氏の見方だ。一方で同氏は、モバイルやソーシャルツールなどの新技術に大いに注目している。社内環境の活性化のためにも、リスクとメリットを天秤にかけて新技術を大胆に導入すべきだと説く。(本誌)

>>続きを読む
|

先進技術に対する関心と現実 急浮上するデスクトップ仮想化

Cloud Computing, Mobility Gain Focus for 2010 By Guy Currier 翻訳 : 古村 浩三

仮想化にモバイル、クラウドコンピューティング─。ITの世界では新技術が次々と生まれている。米国企業のCIOは、これらの新技術をどう捉え、どの程度活用しているのだろうか。今回は、CIO INSIGHTが実施した最先端技術の企業ITへの活用に関する調査結果を取り上げた。最先端技術にすぐさま飛びつき先行者利益を得るか、リスクやメリットが明確になるまで様子見を決め込むか。調査結果からは、自社のスタイルや目下の景気後退をふまえ、新技術に真摯に向き合う米企業の姿が浮かび上がってくる。 (本誌)

>>続きを読む
|

グーグルCIOが語る企業ITの未来像 発想転換なくして新しい価値は生まれない

Google It: IT's Competitive Advantage By Brian P. Watson

エンドユーザーの好むOSやアプリケーションを自由に利用させることが生産性向上の近道だ—。グーグルのCIO(最高情報責任者)であるベンジャミン・フライド氏は、こう主張する。前職のモルガン・スタンレー時代での経験などから、自由なシステム環境の構築の重要性を認識。オープンな環境はIT部門の価値を高め、優秀なサポート人材獲得にもつながっているという。

>>続きを読む
|

2009年度ベンダー評価調査結果—ユーザー優位の力関係が鮮明に インテルが初登場で1位に

Vendor Value 2009: IT Vendors Deliver More By Guy Currier
翻訳 : 古村 浩三

CIO INSIGHTが毎年実施するベンダー評価調査。2009年度の調査では8社の新顔がランクインし、それぞれが高評価を得た。全体的な評価ポイントが高まる中、特段の特徴を打ち出せなかったベンダーは相対的に順位を下げた。背景には、景気後退でユーザー企業がベンダーの取捨選択を推し進めたことと、ベンダーとユーザー企業の力関係が大きく変化し、ユーザーの発言権が高まってきたという事情がある。 (本誌)

>>続きを読む

スポーツ界のエグゼクティブから学ぶ、リーダーのための6つの教訓

Six Leadership Lessons from Sports Executives By Joe Frontiera, PhD and Dan Leidl, PhD

多くのCIO(最高情報責任者)は、IT部門の生産性や進むべき方向性を大きく改善することを期待されて雇われる。彼らが新しい職に就くと、既存の組織の壁の厚さに思い知らされることが多々ある。まるで逆流に逆らって上流に泳いでいくようなものだ。

>>続きを読む
|

フライトの変更情報を顧客に即時通知、サービス向上に挑むサウスウエスト航空

Southwest Upgrades Customer Service By David F. Carr

顧客サービス向上のため、電話による自動音声配信システムを利用しているサウスウエスト航空。米紙が実施した顧客サービス満足度調査で低評価を受けたことをきっかけに、社内外のシステム連携などの困難を乗り越え、稼働にこぎ着けた。今号では、この導入事例を追ったCIO INSIGHTの記事を取り上げた。もう1本は、スポーツ界のエグゼクティブたちへのインタビューから導き出した、リーダーのための6つの教訓を示したものだ。

>>続きを読む
| | | | |

企業の責任が問われる場合もソーシャルメディアへの書き込みがもたらす課題

Social Networks as Job Killers By Reuters

景気低迷のあおりで就職・転職の状況は好転せず、採用側が有利な買い手市場が続いている。本気で職探しをしようとするならば、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)をはじめとするソーシャルメディアへの書き込みには特に慎重になるべきだと、キャリアコンサルタントは警告している。

>>続きを読む
| | |

盤石なサポート体制を確立し、デスクトップ仮想化へスムーズに移行

Embarq Goes Virtual, Carefully By Bob Violino

SaaS/クラウドコンピューティングや仮想化など、最新の技術を社内の情報システムに積極的に導入する米国企業は多い。新しい技術ゆえ、成功のノウハウは乏しいが、それでも米国企業は試行錯誤しつつ、何とか成功させようと知恵を絞っている。一方、新技術が普及することで、今までになかった新たな課題への対処を迫られることもある。今号ではCIO INSIGHTから「デスクトップ仮想化」「ソーシャルメディア」という2つの新技術に関する記事を取り上げる。新技術に正面から向き合う米国企業の姿勢は、国内企業にとって参考になるはずだ。(本誌)

>>続きを読む
| | |
IT Leaders 毎月無料でお届けいたします

本誌は、読者登録いただくことにより、毎月無料でみなさまのお手元まで直接お届けいたします(書店などでは販売していません)。

企業の情報システムを担当する方々や事業部門のIT担当の方々、およびIT関連プロフェッショナルの方々を対象に、実践的に役立つ情報を掲載、幅広く業務にご活用いただけます。

IT Leaders新規購読お申し込みはこちらから
Ads by Google