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ザ・プロジェクト

情報システムの新規開発/刷新に取り組んだユーザー企業の事例に焦点を当て、インタビュー形式でその経緯を振り返る。成功を目指して日々努力を続けてきたキーパーソンの思いや苦悩、そして閃きには、プロジェクトを完遂させるための知恵が溢れている。

Windows機をシンクライアントに全面移行 共有化などで6500台のPCを半減へ【ソフトバンクテレコム】

Windows Vistaの導入を見送った企業の多くが、パソコンのリプレース時期を迎えている。その1社であるソフトバンクテレコムは2010年4月、6500台のWindows XP機をシンクライアントに全面移行する決断をした。コスト効果をどう算出したのか?進行中のプロジェクトの全容を聞く。
聞き手は本誌編集長・田口 潤 Photo:陶山 勉

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パッケージ機能の把握に苦心 9カ月でナレッジ共有システムを構築【新日本空調】

工場や商業施設などの空調設備を手がける新日本空調は工事現場担当者同士のコミュニケーションを活性化するシステムを立ち上げた。技術情報やノウハウを共有し、現場力向上を図るのが狙いだ。9カ月にわたるプロジェクトの実際を聞いた。
聞き手は本誌副編集長・川上 潤司 Photo:陶山 勉

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グループウェアや会計システムを内製化 実践を通して高い開発力を維持する【積水化学工業】

情報システムの構築では、まずパッケージ・ソフトや外部サービスの採用を検討するのが最近の主流。だが積水化学工業は電子メール、グループウェアから、会計システムまでシステムの大半を自社開発する。何がそれを可能にし、どんな利点を見い出しているのか。同社の責任者に聞く。
聞き手は本誌編集長・田口 潤 Photo:陶山 勉

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売上高120億円の企業がSAPを採用 12カ月での高速導入に挑む【ゴルフダイジェスト・オンライン】

2000年5月創業のゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)は、インターネットでゴルフ用品の販売やゴルフ場予約サイトを運営する伸び盛りの企業だ。同社は2010年1月の稼働を目指し、会計システムにSAP ERPを導入する計画を進めている。その背景や狙いを聞いた。
聞き手は本誌編集長・田口 潤 Photo:陶山 勉

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総額42億円、SAP ERPで基幹系刷新 独SAPを巻き込み難局を乗り切る【アスクル】

文具を中心にした間接材通販最大手のアスクルが、設立10年を機に会計や販売、物流管理などの基幹系システムを刷新し、2009年11月に稼働させた。結果として大成功を収めたが、プロジェクトの途中、数々の難題に見舞われたという。
聞き手は本誌編集長・田口 潤 Photo:陶山 勉

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顧客を“育てる”サイトにクラウド利用 社内サーバーをアクセス集中から守る【野村不動産】

野村不動産は、分譲マンションブランド「プラウド」の顧客戦略を支えるWebサイトにクラウド基盤サービスを活用した。大量アクセスに耐える構成を実現し、未来のマンション購入者の確実な取り込みを目指す。
聞き手は本誌副編集長・川上 潤司 Photo:陶山 勉

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「シンプルなプロジェクト」を追求し約1年半で新基幹システムを本格稼働【アイリオ生命保険】

生命保険業の免許申請手続きと、基幹業務システムの開発を並行して進め、2008年8月に事業を開始したアイリオ生命保険。プロジェクト発足からシステム本格稼働までIT部門に許された期間は約1年半だったが、シンプルなプロジェクトを追及し、ゼロからのスクラッチ開発を完遂した。
聞き手は本誌副編集長・川上 潤司 Photo:陶山 勉

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“個客”のダイエット支援に向けeコマースサイトを短期構築【ハウス食品】

ハウス食品が、ダイエット支援サイト事業に本格参入した。ユーザー1人ひとりを意識した手厚いサポートをWeb上で実現するため、米国製のコマースソフトを入念にカスタマイズ。プロジェクトメンバーは、開発中の仕様変更や突然の期限前倒しといった困難にめげず、予定通りに新サイトをサービスインさせた。
聞き手は本誌副編集長・川上 潤司 Photo:陶山 勉

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情報の蓄積から徹底活用へデータウエアハウスを再構築【住信SBIネット銀行】

開業後3年目のネット専業銀行である住信SBIネット銀行。今、開業前に暫定的に構築したデータウエアハウス(DWH)の再構築とBI(ビジネスインテリジェンス)ツールの導入に取り組んでいる。口座開設までの顧客の行動履歴などすべてのデータを自在に分析可能にし、サービスを高度化するのが目標だ。
聞き手は本誌編集長・田口 潤 Photo:陶山 勉

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“100年データベース”にXMLを採用、仮想化でOSサポート切れを乗り切る【戸田建設】

「過去の実績や履歴といった“動かない”データは厄介だ。どんどん増えるが、捨てられない。システム移行時の足かせにもなる」。戸田建設の佐藤郁氏は言う。同社はXML技術を用いて、そんな足かせからシステムを解放した。
聞き手は本誌編集長・田口 潤 Photo:陶山 勉

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