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ザ・プロジェクト

情報システムの新規開発/刷新に取り組んだユーザー企業の事例に焦点を当て、インタビュー形式でその経緯を振り返る。成功を目指して日々努力を続けてきたキーパーソンの思いや苦悩、そして閃きには、プロジェクトを完遂させるための知恵が溢れている。

法人向け営業にCRMパッケージを適用し商談から回線開通までを可視化【KDDI】

ザ・プロジェクト

営業担当者を煩雑な事務作業の海から救い出せ─。そんな思いからスタートしたKDDIのCRM導入プロジェクトは、合併先との業務フローのすりあわせや、突然の組織再編といった難題を1つひとつクリアしながら進行した。メンバーは4年にわたる奮闘の結果、受注までの進捗管理にとどまらず、その先の工事進捗や請求状況までを一気通貫で見られるまでにシステムを成長させた。
聞き手は本誌編集長・田口 潤 Photo:陶山 勉

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数学理論を用いた新手の方法論で柔軟なデータ管理・活用を可能に【前田建設工業】

ザ・プロジェクト

人気ロボットアニメに登場する設備や、レーシングゲームに登場するサーキットを受注したという想定で、設計や費用を見積もるというユニークな取り組みを見せる前田建設工業。柔軟な発想は情報システムの領域にも及んでいる。ただし、こちらは“ファンタジー”で終わらず、社内システムに反映され業務に生かされている。
聞き手は本誌副編集長・川上 潤司 Photo:乾 芳江

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潜在顧客の発掘を目指しBI基盤を刷新 専門家不在でも高度な分析を可能に【ガシー・レンカー・ジャパン】

ザ・プロジェクト

日々、熾烈な競争を展開する通販業界。顧客の購買履歴の分析や効果的な活用は、極めて優先度の高いテーマだ。「プロアクティブ」で知られるガシーレンカーは、そのために最近、データ分析基盤を刷新した。プロジェクトを指揮した董シニアマネージャーに、その経緯を聞く。
聞き手は本誌編集長・田口 潤 Photo:難波 毅

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20年間使い続けられるシステムへJavaの大規模基幹系をバージョンアップ【JFEスチール】

ザ・プロジェクト

2006年に脚光を浴びた挑戦的な情報システムがある。2000万ステップにおよぶアプリケーションを、ほぼゼロからJavaで開発したJFEスチールの基幹系システムだ。あれから5年。同社は「20年間使い続けられるシステム」との目標を達成すべくJavaのバージョンアップを敢行。この6月に完了した。
聞き手は本誌副編集長・川上 潤司 Photo:乾 芳江

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事業部ごとにサイロ化したWebサイトをCMSで統合 会員情報の一元化などで売上高拡大の成果も【日本能率協会マネジメントセンター】

ザ・プロジェクト

Webサイトが重要なビジネスチャネルになるのに伴い、その基盤整備に力を注ぐ企業が増えている。中核となるのは、コンテンツの配信や複数Webサイトの統合管理を容易にするCMS(コンテンツ管理システム)だ。事業部ごとにサイロ化したWebサイトをCMSで統合した日本能率協会マネジメントセンターのプロジェクトを紹介する。
聞き手は本誌副編集長・川上 潤司 Photo:陶山 勉

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銀行の勘定系にLinux採用 パッケージ活用し9カ月の超・高速開発を実践【大和ネクスト銀行】

ザ・プロジェクト

銀行の勘定系といえば、高い信頼性を求められるシステムの代名詞。開発には長い期間をかけるのが当たり前だった。大和証券グループが設立した新銀行は、この常識を覆した。短期開発を成功させたのは、最新の開発ツールでも手法でもない。ユーザーとベンダーが同じ方向に向かって全力で走る信頼関係作りだった。
聞き手は本誌編集長・田口 潤 Photo:的野 弘路

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グループ2万人が利用するシステムを仮想化 84台の物理サーバーをブレード8基に統合【キヤノンマーケティングジャパン】

サーバーの増加に伴って増え続けるプロセサやメモリー、そしてディスクの“無駄”と、膨れ上がる運用コスト。サーバー統合は数年前から進みつつあるようにみえるが、この種のインフラの問題に頭を悩ませているIT部門は、今もまだ少なくない。グループ2万人が利用する情報系システムのサーバー84台を10分の1以下に減らし、15%のコスト削減を目指すキヤノンマーケティングジャパンの仮想化プロジェクトの全容を聞いた。
聞き手は本誌副編集長・川上 潤司 Photo:陶山 勉

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ITの脱・資産化を粛々と進行中 クラウド活用で運用コスト4割削減へ【松竹】

国内ベンダーが提供するIaaSと、海外ベンダーが提供するSaaSの両方を活用しているのが松竹だ。IT基盤などの運用管理費用の削減が目的だが、国内ベンダーのIaaSにはまだ不満がある一方、海外ベンダーのSaaSは高く評価している。一体、何が違うのか。松竹の責任者に聞いた。
聞き手は本誌編集長・田口 潤 Photo:陶山 勉

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社内の運用業務を見える化 コスト3割減で筋肉質の組織へ【リコー】

ITコスト削減への要請は年々強まっている。一方で、IT活用をさらに進めなければ、グローバル競争に立ち後れる─。多くのIT担当者が直面するジレンマだ。リコーは、これを運用コストの抜本的見直しで乗り越えつつある。
聞き手は本誌編集長・田口 潤 Photo:陶山 勉

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リアルタイム処理を追求したSCMシステムを構築、現場の経験生かしモノと情報の「完全同期」に挑む【富士通フロンテック】

部分最適をいくら極めても、サイロ化したシステムをバッチ処理で連携させていては、いずれ製造業は立ち行かなくなる─。そんな思いから富士通フロンテックは、モノと情報の流れをリアルタイムで管理するサプライチェーンマネジメントシステムを開発。社内組織にとどまらず、サプライヤ200社にまで利用対象を広げたシステムの全容をプロジェクトの指揮官に聞いた。
聞き手は本誌副編集長・川上 潤司 Photo:陶山 勉

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