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河原潤のITストリーム

変化を迎え撃つ変革を――今後求められるIT部門の役割とITワーカーのスキル:第39回

2012年が始まり早くも1カ月が過ぎようとしています。今、日本そして世界で起こっている動きを見るに、企業を取り巻くビジネス環境の変化はいっそう激しく、経営陣はさまざまな不確実/予測困難な要素から的確な意思決定を行っていくことになります。そうしたなかでIT部門は、いかにして経営に資するITを実現し、経営陣の期待にこたえていけばよいのでしょうか。今回は、変化の激しい時代に求められるIT部門の役割とITワーカーのスキルについて考えてみたいと思います。

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防衛産業を狙ったサイバー攻撃の発生で急がれる「国家戦略」の策定(第38回)

国の治安や安全保障にかかわる防衛産業が、同時多発的にサイバー攻撃を受けました。企業ごとの情報セキュリティ対策といったレベルでは根本的な解決とならない時代を迎えた今、どのような取り組みが必要でしょうか。

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スマートデバイスを超えて広がるタッチコンピューティング:第37回

近い将来、さまざまなデバイスにタッチインタフェースが搭載される──。この動きがいっそう加速しているようです。アップルやマイクロソフトの話題を中心に、最近のアプローチを追ってみましょう。

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スパコン「京」が世界一に。最高カテゴリーに全力で取り組むことの意義:第36回

国産のスーパーコンピュータが処理性能において世界一に、という嬉しいニュースが飛び込んできた。理化学研究所と富士通が共同で開発中の「京」がそれで、最終的には10ペタFLOPSという高速処理を目指しているという。開発陣の威信にかけた最高レベルの戦いに今後とも目が離せない。

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トヨタとセールスフォースが提携。「トヨタフレンド」で注目したい3つのポイント:第35回

トヨタ自動車とセールスフォース・ドットコムが提携を発表しました。自動車産業とクラウド(ソーシャル)技術の融合の先には、どんなクルマ社会が描けるのでしょう。3つの観点で考えてみたいと思います。

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今夏の大節電を起点に、グリーンITの長期計画を描く(第34回)

契約電力が500キロワットを超える大口事業者に対して25%の抑制を求めるなど、今夏の電力需給対策はかなり厳しい内容になっています。そこでは、「Green of IT」「Green by IT」両面からの総合的・長期的なロードマップを描くことが欠かせません。

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大災害で真価を発揮したテレワークの今後は:第33回

大震災を機に、ITを使ったテレワークの価値が見直されているようだ。BCP(事業継続計画)の観点のみならず、“通常時”にも真価を発揮させるには、先行企業のベストプラクティスに倣うことが欠かせない。

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パブリッククラウドの「規模の経済」がユーザーにもたらすもの:第32回

ここ1、2年でクラウドに関する、ベンダー/ユーザー双方でのノウハウの蓄積が確実に進んでいます。その結果、いよいよスケールメリットがはたらき始め、利用側のメリットがより大きなものになってきていると言えます。

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実社会とのかかわりを強化するソーシャル・ネットワーキング:第31回

 2010年にユーザー数が世界で5億人を突破したFacebookを筆頭に、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の勢いが止まりません。この一大潮流を自社のビジネスに活用していこうとする動きは広報・宣伝・マーケティング部門などを中心にすでに活発化していますが、その一方で、CIOやITマネジャー、情報セキュリティ担当者などにしてみれば、SNSをこれからマストとなる情報共有/活用ツールととらえるか、新たな厄介事の1つととらえるか、その態度をいまだ決めかねている向きも少なくないと思われます。

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情報爆発は価値創造爆発へ――ビッグデータ本格活用の時代:第30回

ネガティブに受け取られがちな「情報爆発」という言葉。しかし、昨今のテクノロジーの進化からすると、むしろそれはビジネス価値創造の泉ととらえることも可能です。2011年は、“ビッグデータ”をめぐるベンダーとユーザーの取り組みに要注目です。

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