IT Leaders編集部 - 2012年1月26日(木) 08:00
部下にはいろいろなタイプがいます。外敵に狙われるリスクを恐れず、水面上へ飛び出すトビウオがいる。リスクを回避しながら臨機応変に泳ぎ回る回遊魚もいる。さらには、上から落ちてくるエサをじっと待つ、個性たっぷりの深海魚も(笑)。おもしろいですよ。その一方で、1人ひとりからそれぞれ最大のパフォーマンスをどうやって引き出すかは悩みどころです。
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IT Leaders編集部 - 2011年12月22日(木) 08:00
今はそうでもないけど、昔は月に20冊とか、むさぼるように本を読んでいた時期があります。だから自宅には、膨大な蔵書が「あった」。あえて過去形にしたのには理由があって、実は先日、自宅の改築を機に、家財を思い切って“断捨離”したんです。本も例外じゃなく、一気に処分しました。
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IT Leaders編集部 - 2011年11月24日(木) 11:00
プロジェクトを運営するIT担当者として、組織変革は大きな課題。関連書籍をよく読みます。
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IT Leaders編集部 - 2011年10月27日(木) 10:00
「モノはこび」の技術開発に携わる身として、イノベーションや技術革新という言葉には敏感です。「イノベーションの作法」を書店で見て、すぐ手にとりました。表紙を見てびっくり。共著者の勝見明君は、中学・高校の同級生なんですよ。ジャーナリストになったことは知っていましたが、こんな真面目な本を書いているとは(笑)。
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IT Leaders編集部 - 2011年9月6日(火) 08:00
これさえ読んでおけば、グローバルリーダーとして自信を持って海外の人材と渡り合える。そんな2冊を紹介します。1冊めは、「Manufacturing Resource Planning: MRP II」です。1980年代初頭、当社は在庫適正化を目指して米UNIVACのUNISというパッケージを導入しました。今で言うERPの走りです。導入プロジェクト中、スイス・バーゼルの本社から応援に来てくれたメンバーに勧められて読んだのが本書です。以来、何度も読み返し、部下のコーチングにも活用しています。まさにバイブルですよ。
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IT Leaders編集部 - 2011年7月28日(木) 10:00
3年前から、ある勉強会に参加しています。毎月3〜4冊の課題図書を読み、バーで一杯やりながら議論するという集まりです。会合にはあまり参加できていませんが、課題図書はできる限り読むようにしています。最近は、「日本人の誇り」を読みました。
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IT Leaders編集部 - 2011年6月27日(月) 08:00
小説家を志していたこともあり、学生時代の読書生活は文学中心。安部公房や村上春樹作品を語る高校生でした。あんまりもてそうにないでしょ(笑)。大学時代も引き続き、村上龍氏や島田雅彦氏などの小説を読みあさる毎日で、ビジネス書には全く関心が向かなかった。その類を読むようになったのは、社会人になってから。仕事に役立つ小技を効率的に吸収できると気づいたからです。
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IT Leaders編集部 - 2011年5月25日(水) 08:00
部屋の両側に本棚を置いています。どの段も、奥と手前に本を収納している“二重駐車”状態(笑)。奥にしまった本をすぐ取り出せないのがちょっと不便です。それでも収まりきらない分は、天井と本棚の間にすきまなくびっしり積んであります。地震のときに、つっかい棒代わりになるかと思ったんですが、実際にはそううまくはいかず、その部分だけ飛び出してしまいました。
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IT Leaders編集部 - 2011年4月28日(木) 10:00
「2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート」は、著者が40年にわたって書きためてきた日々の気づきをまとめたもの。書店でたまたま手に取りました。「人脈と社脈の差」「リーダーの心構え7ケ条」など、140のフレーズと解説が掲載されています。
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IT Leaders編集部 - 2011年2月21日(月) 09:00
まず、先日CIOの集まりで話題になった1冊から。「ビジネスリーダーにITがマネジメントできるか」です。これは、金融サービス会社の融資担当者が、突然CIOに任命されるところから始まる物語。全く畑違いの職場に異動してからの1年、IT知識のない主人公を、プロジェクトの遅延や外部からのDoS攻撃といった難局が次々に襲います。どれもITに携わる者にとって他人事ではないトラブルばかり。主人公はどう対処したのか、興味をそそられるでしょう?
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