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企業システム&アプリケーション
クラウドの利用が本格化する中で、議論の中心は「クラウドとは何か?」から「クラウドを何にどう使うのか?」へと移ってきた。 クラウドによって何が変わり、何を生み出すのか。企業システムの視点でクラウドの価値を考える。
図解で見るAzure活用の流れ
Azureの世界に踏み込む敷居は高いのか低いのか。それを確かめるために記者が実際に使って、 ごく簡単なプログラムの開発を試みた。その流れを解説する。
クライアント技術 Silverlightがもたらす豊かなユーザー体験
様々なシーンで様々なデバイスを通じてサービスを利用するクラウドソリューション。 この構想を実現し、豊かなユーザー体験をもたらすためのクライアント技術を解説する。
Windows Azure platform AppFabric オンプレミス/クラウドをつなぎ目なく連携
既存アプリケーションとWeb サービスとの連携基盤を提供するAppFabric。 それぞれの確実な接続やメッセージ中継、アクセス制御といった課題を解決する。
SQL Azure RDBだから可能なリスク管理やクラウド移行
オンプミレスと互換性が高いRDBMSがクラウド上で稼働することは、Windows Azure Platformの大きな特徴の1つだ。拡張性より整合性を重視するRDBMSならではのメリットを解説する。
Windows Azure、Windows Azure Storage クラウドに最適化し、拡張性と管理性を向上
Windows Azureは、Windows Serverの機能を取捨選択/強化し、拡張性や管理性、耐障害性を高めている。 クラウドに最適化したOSの姿を「Windows Serverとの違い」を基に紹介する。
Windows Azure Platform クラウド基盤に不可欠な4つの要件を満たす
クラウドのプラットフォームは、自動管理やサービス連携など少なくとも4つの要件を満たさねばならない。 Windows Azure Platformがどのようにそれらの要件を満たしているか概説する。
誌上基調講演
Azureを理解する第一歩として主席アーキテクト、レイ・オジ−氏の講演を載録する。開発者に向けた内容で随所に宣伝ぽい表現もあるが、「Let's Build!(さあ、アプリを作ろう)」など、氏の意図を感じ取ってほしい。
3スクリーン+クラウドの実体
「ソフトウェア+サービス」、「3スクリーン+クラウド」。いくつかあるパブリッククラウドの中でも、企業のIT責任者が最も熟知すべきサービスの1つが、こうした言葉で形容される「Windows Azure Platform」だろう。そこで本特集では、既存の情報システムとの親和性の高さをウリにするAzureを、アーキテクチャや仕組みの側面から解説する。
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