PR
対応端末の多様化や復旧対応の充実が進む VDI構築支援サービスも充実
クライアント仮想化を実現するにはいくつかの方法がある。本パートでは、選択肢の増加や価格低下で動きが活発なDaaSに焦点を当て、注目ポイントや主要サービスの内容、自社でDaaS環境を整えるためのVDI構築支援サービスについて概観する。鳥越 武史(編集部)
中期的視野でのTCO比較が鍵 「見えない」内部コストを大幅削減できるケースも
クライアント仮想化は本当にコスト的に見合わないだろうか。中期的な視点でTCO(総所有コスト)を比較すると、コスト負担を増やすばかりでないことが分かる。特にエンドユーザーとIT部門において発生する「見えない」内部コストに関しては、大きな削減効果が期待できる。 栗原 雅(編集部)
PCと比べて遜色ない操作性 プロトコルや管理機能の技術進化が支える
手元のプリンターで印刷できない、動画はカクカク、操作開始に面倒な手順が必要─。DaaSやVDIでは、シンクライアントにつきものだったこうした課題が解決されてきた。どう性能が向上したのか、どう使い勝手が改善されたのかを見ていく。鳥越 武史(編集部)
端末台数3万台の大規模展開も システム運用・管理や事業継続計画でも成果
クライアント仮想化がもたらすメリットは、セキュリティ強化だけではない。システム運用・管理の効率化やBCP(事業継続計画)の強化など、実に幅広い。そのうえ先進ユーザーの取り組みを検証すると、クライアント仮想化は思いのほか即効性が高い技術であることに気がつく。栗原 雅(編集部)
クライアント仮想化 7つのトレンド
クライアント仮想化が一気に身近な存在になってきた。月額2000円台で利用できるDaaS(デスクトップ・アズ・ア・サービス)の登場、PC並みの使い勝手や性能を可能にする技術革新など、クライアント仮想化の現状を読み解く7つのトレンドを紹介する。栗原 雅/鳥越 武史(編集部)
「置き換え」から「戦略的展開」へ
長年にわたってほとんど放置状態にあるリソースの無駄と、なかなか現実解を見出せない管理コストの抜本的な軽減策。企業のPC環境には改善の余地がまだたくさん残っている。システムインフラ最後の効率化を果たせるかどうか、その鍵を握っているのがクライアント仮想化である。栗原 雅(編集部)
従業員全員分のクライアントPCを維持管理するには、膨大な手間やコストがかかっている。パッチ適用しかり、障害対応しかり。一方でセキュリティの観点からは、社外への持ち出しやUSBメモリー利用を禁止するなど、ユーザーに何かと制約をかけているのが現状だ。1人ひとりにPCを配付するというやり方は、果たしてベストなのか─。その代替案として急速に注目され始めたのがクライアント仮想化だ。その実力はいかに。最新動向を追う。
本誌は、読者登録いただくことにより、毎月無料でみなさまのお手元まで直接お届けいたします(書店などでは販売していません)。
企業の情報システムを担当する方々や事業部門のIT担当の方々、およびIT関連プロフェッショナルの方々を対象に、実践的に役立つ情報を掲載、幅広く業務にご活用いただけます。
IT Leaders 最新号・バックナンバーの販売を開始いたしました。