PR

システム調達

IT予算管理、外注管理、プロジェクト管理などのテーマに関する記事です。

証券、鉄鋼、電機の3社が知見を持ち寄り 日本品質のクラウド基盤確立を目指す

ユーザー企業主導のクラウド標準化プロジェクト

ユーザー企業だからこそ、「クラウドコンピューティングの理想像」を実現できるに違いない─。 こうした信念に基づき証券と鉄鋼、電機の3業種の基幹系システムで実績があるユーザー系IT企業3社が手を結んだ。 狙いは、高い信頼性や可用性が不可欠な基幹系に使える、標準化されたクラウド環境「アライアンスクラウド」の整備だ。 国内外の大手ベンダーの協力を得ながら、3社共同で本格的に動き始めたプロジェクトの現状を紹介する。

>>続きを読む
|

不正アクセスを自動認識して追加認証を課すアプライアンス製品、EMCジャパンが販売開始

EMCジャパンは2011年5月10日、企業内のWebサーバーやSSL-VPNゲートウェイへの不正アクセスの可能性を自動認識し、追加の認証を要求する「リスクベース認証」を実現する1Uサイズのラックマウント型アプライアンス製品を販売開始した。出荷開始は2011年8月22日。

>>続きを読む
| |

変化を見据えた戦略を策定し 収益向上と競争優位に寄与するIT投資を

景気回復が足踏みする中でも企業は将来のビジネスを見据え、戦略的に投資していく必要がある。しかし環境が著しく変化する現状では将来を予測しにくい。そこでガートナーは2011年以降に起こるであろう変化を提示し、今後の事業計画立案の指針を示す。

>>続きを読む
|

「何をIT化するか」が混迷する時代 ゼロベースの発想が求められる

手続きごと、業務ごと、部門ごとの単位でシステムを構築するスタイルが馴染みにくい時代が到来している。その時に重要となるのは、ITの限界にも考えを巡らし、自社の将来の姿を見直す姿勢だ。顧客との関係性や経営資源の配置、市場開発力といった項目を視野に、「これまで」を断ち切ってゼロベースで発想する力が問われる。

>>続きを読む
|

今なお設計図がない情報システム構築(vol.27)

建設分野(土木)の技術者として教育を受け、仕事に従事してきた筆者にとって、設計図はなくてはならないものだった。表記のための図法や記号などを学生時代から教えられ、学び、活用してきた。長く設計部門に携わってきたので、構造を示す設計図やその根拠となる計算書、設計の前提となる仕様書などは、特に日常的なドキュメントとして存在していた。

>>続きを読む
|

利活用されるシステムに向けて「超上流の視点」の工学が必要に

システム開発プロジェクトを完遂する上で、工学的アプローチの意義を見直すべき時期が到来している。が、どう作るのかという工学にとらわれるのは危険である。今やらなければならないこと、ITを利活用すべきこと、ITを適用しない方がいいことなどを明確にする、さらに上流の視点における工学的アプローチが欠かせない。

>>続きを読む
|

時にはベンダー視点で変化を見る IT部門も“多様化”せよ(第14回)

IT部門はいわば、社内顧客に対するサービスプロバイダーである。企業を取り巻く環境が刻々と変化する中、時にはグローバルなITベンダーの状況を知ることで、自部門の戦略を見つめ直すことも必要だ。

>>続きを読む
|

今こそ価値を見直すべきソフト開発の工学的アプローチ

効率的で生産性の高い開発プロジェクトを実践したい、ユーザーの要求を的確に把握できる人材を育成したい…。こうしたニーズは相変わらず根強いものの、理想と現実のギャップは依然として埋まらないようだ。少しでも前進するため、そして日本ならではの品質で勝負していくためには、今一度、工学的アプローチの意義を見直す必要がある。

>>続きを読む
|

アジャイル開発を支える技術面の取り組み(最終回)

Web連載の最終回となる本稿では、アジャイル開発を支える技術面の取り組みを取り上げる。また、よく質問される項目であるアジャイル開発における契約の考え方やIT部門の役割についても、説明を加えていく。

>>続きを読む
|

コミュニケーションを軸としたプロジェクト管理

Web連載の第3回である本稿では、アジャイル開発におけるプロジェクト管理に関して、成功のために必要な考え方を述べていく。

>>続きを読む
|
IT Leaders 毎月無料でお届けいたします

本誌は、読者登録いただくことにより、毎月無料でみなさまのお手元まで直接お届けいたします(書店などでは販売していません)。

企業の情報システムを担当する方々や事業部門のIT担当の方々、およびIT関連プロフェッショナルの方々を対象に、実践的に役立つ情報を掲載、幅広く業務にご活用いただけます。

IT Leaders新規購読お申し込みはこちらから
Ads by Google