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基幹情報システム

業務システム(人事、会計、生産など)、業種システム(建設、流通、製造など)、対外接続システム(EDI)、各種ユーティリティなどのテーマに関する記事です。

全日空、SOAを導入して業務システムの変化対応力を向上へ

全日本空輸は2010年10月、オラクルのESB(Enterprise Service Bus)製品を用いてSOA基盤を構築。2011年2月までに、メインフレーム上で稼働する国内/国外旅客系システムのほか、空港や貨物システムなど70に上るアプリケーションを、同基盤上で接続した。日本オラクルが2011年11月1日、明らかにした。

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営業とマーケティングの連携を実現するSaaS

製品&サービス解説

日本オラクル

日本オラクルは2011年7月21日、同社のSaaS型CRMアプリケーションである「Oracle CRM On Demand R19」を提供開始したと発表した。最新版は、iPad専用のアプリケーションを新たに用意するなどモバイル機能を強化したほか、大きく2つの新機能を実装した。

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大量の明細データを管理しグループの業績管理を効率化

製品&サービス解説

GLOVIA SUMMIT GM/富士通、富士通マーケティング

富士通と富士通マーケティングは2011年7月12日、会計ソフト「GLOVIA SUMMIT GM」を発表した。グループ企業の経営情報を集約し、全社の実績や将来予測を可視化することで正確かつ迅速な意思決定を支援する。

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同時進行ドキュメント!GDO、社内システム刷新への道 Part15―新システムは波乱の船出

ゴルフダイジェスト

2011年6月末、G10プロジェクトは新システムのリリース本番を迎えた。29日午前0時に旧システムを停止。顧客や商品マスターなどのデータ移行を開始した。

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銀行の勘定系にLinux採用 パッケージ活用し9カ月の超・高速開発を実践【大和ネクスト銀行】

ザ・プロジェクト

銀行の勘定系といえば、高い信頼性を求められるシステムの代名詞。開発には長い期間をかけるのが当たり前だった。大和証券グループが設立した新銀行は、この常識を覆した。短期開発を成功させたのは、最新の開発ツールでも手法でもない。ユーザーとベンダーが同じ方向に向かって全力で走る信頼関係作りだった。
聞き手は本誌編集長・田口 潤 Photo:的野 弘路

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調査結果2:その他の回答と調査概要 (Part 5)

「不満はあるが使い続ける」が7割も
海外拠点のITは約半数が「現地任せ」

Part3では、ERPの導入パターンや満足度、課題を中心に詳細分析を試みた。 そこに掲載しきれなかった調査結果の中から、興味深いものを本パートで紹介する。 また、自由回答欄に寄せられた、ERPに対する率直な意見の中から代表的な声を一覧にまとめた。

[ 編集部 ]

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製品編:高速処理やモバイル対応などに工夫 (Part 4)

実績データの即時把握に工夫
海外事業所の短期立ち上げにも配慮

昨今のERPパッケージは、海外製品はもとより国産製品においてもグローバル経営を見据えた機能強化が目立つ。 Part4では主要なERPパッケージの最新動向をまとめた。

折川 忠弘[ 編集部 ]

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調査結果1:「導入済み」が50%超える (Part 3)

ERP「導入済み」が50%超える
会計のみの適用は半減

ユーザー企業はERPのどこに満足し、一方では何に不満を感じているのか。 今回実施したアンケートの結果をもとに、詳細な分析を試みた。 そこには適切な利活用を目指すためのヒントがうかがえる。

(調査方法や回答者プロフィールについてはPart5を参照)

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同時進行ドキュメント!GDO、社内システム刷新への道 Part14―社内に温度差残しつつ稼働へ

2011年5月末、G10プロジェクトはユーザー受け入れテストを完了。仕様変更やバグ修正を含むプログラム改修を凍結した。プロジェクトが終盤に差し掛かった今、推進チームは難題に直面している。データ移行と、システム活用の促進という質の異なる問題だ。

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対談:ERPの次の方向性を聞く (Part 2)

業務とITの密着が進む今
ERPのリアルタイム化は必然

仮想化やクラウド、ソーシャル、モバイルといった華々しい技術に関心が集まる中で、 実はERPパッケージも着々と、しかし大きく進化しつつある。進化の方向はどんなものか。 企業情報システムの専門家である札幌スパークルの桑原里恵氏に話を聞いた。

札幌スパークル システムコーディネーター 桑原 里恵 氏  聞き手 本誌編集長 田口 潤

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