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情報系システム

情報共有、ビジネス・インテリジェンス(BI)、モバイル環境などのテーマに関する記事です。

クライアントにデータを配置し大量データを高速表示

製品&サービス解説

ウイングアーク テクノロジーズ

ウイングアーク テクノロジーズは2011年8月29日、「MotionBoard」と呼ぶダッシュボードツールの新版を出荷開始した。

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アプライアンス製品投入でBIシステム導入の敷居を下げる

製品&サービス解説

デル/マイクロストラテジー・ジャパン/日本テラデータ

デルとマイクロストラテジー・ジャパン、日本テラデータの3社は2011年8月23日、ビジネスインテリジェンス(BI)アプライアンス製品「Teradata BI Starter Pack」を販売開始した。BIシステム構築に必要なハードウェアとソフトウェアを組み合わせ、3社で事前の性能検証を済ませた(表)。主にBIシステムの導入に初めて踏み切るという企業に向けて、導入の敷居の低さをアピールする。

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高速検索向けや中規模向けDWHの導入を容易に

製品&サービス解説

HP Vertica Analytics System、HP Business Data Warehouse Appliance/日本ヒューレット・パッカード

日本ヒューレット・パッカードは2011年7月12日、同社のブレードサーバー「HP ProLiant」などのハードウェアや、データベースなどを組み合わせたデータウエアハウスアプライアンスの2製品を発表した。構成や性能検証を事前に済ませ、導入を容易にした。

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大量データの処理に強みを持つEMCの「Greenplum」、製品ロードマップやデータ統合ソフトを発表

EMCジャパンは2011年8月9日、DWH製品「Greenplum」に関する記者向け説明会を開催した。大量データを高速処理する仕組みや、今後の新製品投入時期について言及した。

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容量肥大化だけでないビッグデータの課題 本質見極め適切なテクノロジの選定を

Grtner's

“ビッグデータ”に関心を寄せる企業が増えている。大容量のデータをハンドリングできる基盤整備がとかく話題となるが、容量だけに固執するのは必ずしも適切ではない。企業はビッグデータを管理する上で何が課題なのかを理解し、課題に見合う情報管理基盤を構築することが必要だ。

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モバイル対応で現場の迅速な判断を支援

製品&サービス解説

Oracle Business Intelligence R11.1.1.5/日本オラクル

日本オラクルは2011年6月28日、BIソフト「Oracle Business Intelligence」の新版(R11.1.1.5)を発表した。モバイル端末からの利用を可能としたほか、分析対象となるデーソースを拡張して利活用の幅を広げた。

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ビッグデータに含まれる新しい種類のデータを見極めよ

CEO マイク・コーラー氏インタビュー/米テラデータ・コーポレーション

(聞き手は本誌編集長 田口潤)



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安否確認機能を備えたグループウェア、ネオジャパンが発表

 ネオジャパンは2011年6月29日、数百~数万人の大規模組織向けグループウェアの新版「desknet's Enterprise Edition Ver.8」を販売開始した。新たな機能として、災害時にメールで従業員の状況を確認できる安否確認機能を搭載したのが目玉だ。併せて、中規模組織向け製品を新たに販売する。

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IaaSを活用してBIシステムを5分で構築

HANARE(はなれ)for QlikView/アシスト

アシストは2011年4月25日、システム構築などを手掛ける沖縄クロス・ヘッドと提携し、BI(ビジネスインテリジェンス)分野のクラウドコンピューティングサービスの販売を開始すると発表した。最大の特徴は、短時間でBIシステムを構成可能なこと。アシストはBIツールを導入したサーバーを5分で構築できるとしている。

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社内外の非構造化データを一元分析

IBM Content Analytics with Enterprise Search/日本IBM

日本IBMは2011年4月26日、情報分析・検索ソフトウェア「IBM Content Analytics with Enterprise Search」を出荷開始した。その特徴は、社内情報の検索に加え、ソーシャルメディアの書き込みやコールセンターでの顧客の意見といった非構造化データの収集や分析までを、1つの製品で実現できることだ。社内外で収集した情報を容易に組み合わせて分析できるため、より高度な戦略を迅速に立案できるようになる。

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