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サービス

ASP、SaaS、PaaSなどの「アプリケーション」、システムインテグレーションなどの「システム」、アウトソーシング、遠隔運用/監視、データセンター、ネットワークなどの「アウトソース」などのテーマに関する記事です。

ニフティ、1時間当たり12.6円で仮想サーバーを提供するクラウドサービス

ニフティクラウド/ニフティ

ニフティは2010年1月26日、クラウドコンピューティングサービス「ニフティクラウド」を発表した。同社のインターネットサービス「@nifty」の基盤を活用して、プロセサやメモリーなどのリソースをインターネット経由で提供するもの。月額課金と時間課金の2種類の料金体系を設けた。

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健康管理の場は家庭にも広がる――コンティニュア参加各社が具体像を提示

 NPO法人のコンティニュア・ヘルス・アライアンスと国内参加企業14社は2010年2月17日、同団体が策定した健康機器のデータ通信インタフェースに関する標準規格「コンティニュア設計ガイドライン」に準拠した製品や、それらを利用したサービスを発表した。体温や血圧などの情報をPCや携帯電話に転送できる機器や周辺サービスの充実で、健康管理の場を病院のみならず家庭にも広げたい考えだ。

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IIJが国内初の外気冷却式コンテナ型DCの実証実験を公開

 インターネットイニシアティブ(IIJ)は2010年2月15日、新開発のコンテナ型データセンター(DC)の実証実験を報道関係者向けに公開した。実証実験では、主にコンテナ内の冷却システムの性能を中心に、商用に耐えうるかどうか検証する。実証実験の期間は2010年2月1日から2011年2月までの1年間で、実験終了後は同DCを同社のクラウドコンピューティングサービス「IIJ GIO」の基盤として活用する予定だ。

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クラウド狂騒曲の前に「イン」と「アウト」の仕分けを!(vol.17)

2009年4月号の本欄で「ASP、SaaS、クラウド」と題して、アプリケーション・サービスの変遷と情報システムのコモディティ化について書いた。クラウドはその後、ますます熱を帯び、行政さえもこの言葉を使うようになっている。今回はバズワードの様相さえ呈しているクラウドを再び取り上げ、アウトソーシングとしての活用のあり方を問いたい。

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RSAがPCI DSSの審査範囲を狭めるSIサービス、カード番号と乱数を1対1でマップ

 セキュリティ分野のSIベンダーであるRSAセキュリティは2010年1月19日、電子商取引サイトなどクレジット・カード情報を扱うユーザー企業に向けて、カード番号を1カ所に集約することによってシステム全体のセキュリティを高めるSIサービスを開始した。複数のサーバー資源にカード番号を分散配置している企業が同サービスを利用することで、PCI DSSの準拠認定を受けやすくなる。

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暗号化と権限設定で情報漏洩を防止するIRM製品 きめ細かなファイル管理を可能に

IRM(Information Rights Management)製品

重要な文書ファイルの管理徹底は大切だが、あまりにがんじがらめにすると業務効率の低下を招く。そこで注目を集めているのが、きめ細かなアクセス制御を効率化し、利便性と情報漏洩の防止を両立するIRM(Information Rights Management)製品だ。

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【PDC2009】Azure正式リリース、Silverlight4登場で現実化する「3スクリーン&クラウド」の世界

Microsoft PDC2009(Professional Developers Conference2009)

2009年11月17日〜19日

米国カリフォルニア州ロサンゼルス

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日本企業の現地法人を対象に、KDDIがベトナムでデータセンター事業を開始

 アジア地域にビジネスチャンスを求める日本企業に、高品質のICTサービスを提供する--。KDDIは2009年12月17日、ベトナムにおいてデータセンター事業を開始することを発表した。

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顧客情報やTwitterのつぶやきをECサイト集客に積極活用するSaaS

ネットマトリックスは2009年12月17日、ECサイト出店者支援サービス「EC-Success」を販売開始した。セールスフォース・ドットコムのPaaS「Force.com」上で構築し、1カ月という短期間で開発した。
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