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アプリケーション

ASP、SaaS、PaaSなどのテーマに関する記事です。

社員のIT満足度を調査・分析するSaaSが登場 すでに仏ルノーが大規模に利用

情報システムやクライアント環境の利用者満足度を毎日、統計的に測定・分析。無駄なIT投資を抑えると共に、社員の生産性向上につなげる--。こんな発想に基づくSaaSが登場した。

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CRMとテレビ会議を統合したサービスを提供、ネットスイートとブイキューブが提携

 CRMで管理する顧客と即座にテレビ会議で会話する。あるいはWebセミナーの参加者の情報をCRMで管理する--。ERPやCRMのSaaSを手がけるネットスイート日本法人は、Web会議システムの有力ベンチャーであるブイキューブと提携。こんなサービスを提供すると7月21日に発表し、同日に提供を開始した。サービス名は「NetSuite Connect for V-CUBE」。実際にサービスを開発したのはネットスイートの販売代理店であるアイネットで、販売もアイネットが担当する。

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SFA、CRM、BIの機能を兼ね備えたSaaS型アプリケーション

MaDoRE Spice/NTTデータ

NTTデータは2010年4月26日、営業支援に特化したSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)型アプリケーションの本格提供を始めた。一般的なSFA(営業支援)ソフトやCRM(顧客関係管理)ソフトが備える機能に加えて、多面的な情報分析を可能にするBI(ビジネスインテリジェンス)ソフトの機能を併せ持つ。

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商談管理やアンケート管理をSaaSで提供

RapidWeb+(ラピッド ウェブ プラス)/富士通

富士通は2010年5月6日、商談管理や損益管理、アンケート管理などのオフィス業務向けSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)型アプリケーション「RapidWeb+」を発表した。社内の担当者が表計算ソフトで個別に運用していた業務をオンラインで実行する。複数の部門間や担当者間でリアルタイムに業務データを共有できるだけでなく、担当者間でファイルをやり取りする際に発生しがちなデータ入力ミスを防げる。

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営業やパートナー協業の支援機能を強化したSaaS型CRM

Oracle CRM On Demand R17/日本オラクル

日本オラクルは2010年4月21日、SaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)型のCRM(顧客関係管理)アプリケーションの新版「Oracle CRM On Demand R17」を発表した。モバイル環境での利用を想定した機能追加に加え、パートナー企業の情報管理や売上予測の機能を強化した。

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SSJがSaaSも視野にIFRS対応計画を発表

SuperStream/エス・エス・ジェイ

エス・エス・ジェイ(SSJ)は2010年4月8日、会計/人事パッケージソフト「Super Stream」のIFRS対応計画を発表。「包括利益の表示」や「過年度遡及修正」といったコンバージェンス(収れん)項目を満たす対応版を、2010年中に出荷することを明らかにした。さらに、2015年と見られるIFRS強制適用を見据えて、国内会計基準とIFRSの2基準に準じた総勘定元帳を保持する「複数帳簿機能」を実装する。なお、コンバージェンスの一環として2010年4月に任意適用が始まった「資産除去債務」については、2010年2月に対応済み。

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SAPがPaaSを提供へ、開発言語にはC#を採用

 独SAPのジム・スナーベ共同CEOは2010年5月17日、同社の年次イベントである「SAP SAPPHIRE NOW」において、Business ByDesignの新バージョンの提供を2010年7月に開始すると明らかにした。
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SAPのデータ分析ツールを富士通のクラウド基盤で提供

SAP BusinessObjects BI OnDemand/SAPジャパン

SAPジャパンは2010年4月5日、SaaS型BI「SAP BusinessObjects BI OnDemand」を発表した。グローバルでは2006年から提供済みのサービスで、今回、独SAP AGと富士通が共同で日本語版を開発した。富士通のクラウド基盤「Trusted-Service Platform」より提供する。

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サービスの本質を見極める Part05

間違いだらけのSaaS選び
コスト構造や要求品質に冷静な目を

利用モデル、月額課金、セキュリティ…。 すでに語られ尽くした感があるSaaSだが、誤解も多い。 本パートでは、SaaSの本質を「コスト」「サービスレベル」「アーキテクチャ」といった視点から改めて問い直す。

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協和発酵キリン“フルSaaS”への道 Part01

人事システムを皮切りに“フルSaaS”へ
協和発酵キリンの持たざるIT戦略

「会計や販売、生産管理といった中核業務の処理にはそぐわない」「中堅・中小向けにはよいだろうが、大企業では使えない」。こうしたSaaSに関する“定説”を覆す事例が登場しようとしている。 協和発酵キリンが、社内システムの全面SaaS化を宣言したのである。

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