IT Leaders編集部 - 2011年9月6日(火) 08:00
これさえ読んでおけば、グローバルリーダーとして自信を持って海外の人材と渡り合える。そんな2冊を紹介します。1冊めは、「Manufacturing Resource Planning: MRP II」です。1980年代初頭、当社は在庫適正化を目指して米UNIVACのUNISというパッケージを導入しました。今で言うERPの走りです。導入プロジェクト中、スイス・バーゼルの本社から応援に来てくれたメンバーに勧められて読んだのが本書です。以来、何度も読み返し、部下のコーチングにも活用しています。まさにバイブルですよ。
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IT Leaders編集部 - 2011年7月28日(木) 10:00
3年前から、ある勉強会に参加しています。毎月3〜4冊の課題図書を読み、バーで一杯やりながら議論するという集まりです。会合にはあまり参加できていませんが、課題図書はできる限り読むようにしています。最近は、「日本人の誇り」を読みました。
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IT Leaders編集部 - 2011年5月25日(水) 08:00
部屋の両側に本棚を置いています。どの段も、奥と手前に本を収納している“二重駐車”状態(笑)。奥にしまった本をすぐ取り出せないのがちょっと不便です。それでも収まりきらない分は、天井と本棚の間にすきまなくびっしり積んであります。地震のときに、つっかい棒代わりになるかと思ったんですが、実際にはそううまくはいかず、その部分だけ飛び出してしまいました。
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IT Leaders編集部 - 2011年4月28日(木) 10:00
「2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート」は、著者が40年にわたって書きためてきた日々の気づきをまとめたもの。書店でたまたま手に取りました。「人脈と社脈の差」「リーダーの心構え7ケ条」など、140のフレーズと解説が掲載されています。
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IT Leaders編集部 - 2011年2月21日(月) 09:00
まず、先日CIOの集まりで話題になった1冊から。「ビジネスリーダーにITがマネジメントできるか」です。これは、金融サービス会社の融資担当者が、突然CIOに任命されるところから始まる物語。全く畑違いの職場に異動してからの1年、IT知識のない主人公を、プロジェクトの遅延や外部からのDoS攻撃といった難局が次々に襲います。どれもITに携わる者にとって他人事ではないトラブルばかり。主人公はどう対処したのか、興味をそそられるでしょう?
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IT Leaders編集部 - 2011年1月27日(木) 09:00
昨春、あるセミナーで野田智義氏の講演を聞きました。リーダーシップに関する話だったんですが、私がおぼろげに考えていたことにぴたっと符合した。それでさっそく、「リーダーシップの旅」を購入しました。同書は、マネジメントとリーダーの違いを明快に説きます。人やモノを差配し、目的に向かって調整するのがマネジメント。リーダーは、知識や経験に裏付けられた直感を駆使し、リスクをとってまだないもの、見えないものを具現化する。不安や不確実性のなかで創造と変革を進めるのが、リーダーというわけです。
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IT Leaders編集部 - 2010年12月28日(火) 08:00
勝てないと分かっているゲームでも、最後まであがき続ける生き方を選んできました。後から「うまくいかなかったのは、本気を出さなかったからだ」と自分に言い訳したくないんですよ。以前勤めていた外資系IT企業で、最後に手がけた仕事でもそうでした。レガシーシステムをオープン化し、ERPに移行。それまで各国の拠点が個別運用していたシステムを3カ所に集約するというプロジェクトだったんですが、IT部門の大幅な縮小も計画の内。部下をリストラし、最終的には自分自身をリストラするというわけ。私にとって、まさに勝てないゲームでした。それでも、プロジェクト完遂に向けて全力を尽くしましたよ。
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IT Leaders編集部 - 2010年11月25日(木) 08:00
今年1月から、企業の役員や部長が30人ほど集まる勉強会に参加しています。開催は毎月1回、第2土曜日の9時から18時。1年にわたって、マネジメントについて学びます。
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IT Leaders編集部 - 2010年10月28日(木) 09:00
様々な部門のユーザーと接するIT担当者は、異なる分野におけるニーズを理解するため、柔らかい頭を要求されます。私にとって読書は、いろいろな考え方に触れて視野を広げるための手段。休日の早朝、家族が起きる前の静かな部屋で1人本を読むひとときを大切にしています。蔵書の5割は歴史物かな。傑出した人物がどのように人と接したのかに興味があるんですよ。
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IT Leaders編集部 - 2010年9月28日(火) 08:00
書店では、「ヒントがほしい」「自分の行動や思いの意味を確認したい」「もう1度感動したい」といった心の“引っかかり”を解消してくれるような本を探します。書名で選ぶことが多いですね。「マンガでわかる良い店悪い店の法則」もそう。書名を見て、即購入しました。一読して驚いた。接客の常識を覆す内容です。例えば、「販売員が売る気になればなるほどお客さんは寄ってこない」とか「販売員がお尻を向けているとお客さんは立ち止まる」とか。
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