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米クラウドエンジンズとソフトバンクBBは2012年2月3日、パーソナルクラウド構築用の接続機器「Pogoplug Mobile」を国内で販売開始する。これは、自宅にある外付けハードディスクやUSBメモリー、SDカードといった記憶装置を接続。それらに保存したデータを外出先から参照できるようにする「Pogoplug」の後継製品。機能とハード両面で改良を施した。
大半のユーザー企業にとって、取引のあるITベンダー=パートナーの方針や戦略は重要だ。ユーザー企業に提供される情報の鮮度や質、構築・運用するシステムのQCD、あるいはIT技術者の能力やモチベーションに影響するからである。しかしユーザー企業から見て納得感があり、頼もしい方針や戦略を提示しているITベンダーは、現実には少数派だろう。
EMCジャパンは2012年1月19日、オープンソースの大規模分散処理ソフトウェア「Apache Hadoop」を企業向けに再構築した「EMC Greenplum HD Enterprise Edition(以下、Greenplum HD)」の販売を開始した。
1カ月間に発表された主要な新製品・サービスをご紹介する、ニュースフラッシュ 新製品・サービス編。ハードウェアやソフトウェア、システムの各分野から、12個の新製品・サービスを取り上げた。
1カ月間に発表された主要なユーザー事例を紹介する、ニュースフラッシュ ユーザー事例編。製造業や金融業、その他のユーザー企業の情報システム導入・構築事例から、12個の事例を取り上げた。
新興国に新設する事業拠点の情報システムをどう構築するか?国内で稼働中のシステムを修正して適用するのも、パッケージソフトなどを利用して構築するのも、無理がある。米マイクロソフトと組んでクラウドベースのシステムを新規に構築、世界のどこからでも利用できるようにすることで問題の解消を図るのが、日産自動車だ。
「アライアンスクラウドはユーザー企業が共同でITの標準化を実施し、基幹系システムに使えるクラウド基盤作りを目指してきた。この枠組みに準拠して富士通がこのほど提供を開始した新サービスは、自社のITリソースを使い切った際に、不足分を補完するような用途に使える。IaaSやPaaSとしても使用可能だ」(大和総研の鈴木孝一専務)。
日本IBMは2011年11月17日、「IBM WebSphere Technical Conference 2011」を開催した。テーマは「ビジネスのアジリティ(俊敏性)」。その実現を支えるソフトウェア製品群の最新情報に関心を持つ人々が会場に多数詰めかけた。当日の基調講演の概要をレポートする。
物理サーバーの内蔵ディスクを共有ストレージとして利用できるようにする--。こうしたアプローチを採る製品がStorMagic SvSANだ。12月初めのバージョンアップに伴い、機能が大幅に強化された。
サイボウズは2011年12月5日、独自のクラウド基盤から提供するグループウェアサービス「Garoon on cybozu.com」を発表した。大企業や中堅企業を対象とし、同日から販売を開始する。価格は、1ユーザーあたり月額800円(税抜き、301~1000人の場合)から。
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