[事例ニュース]

大光銀行、金融機関を対象にした共同利用型基幹システムを採用

2014年1月6日(月)折川 忠弘(IT Leaders編集部)

新潟県長岡市に本店を構える大光銀行は、日立製作所が提供する金融機関向け共同利用型サービス「NEXTBASE」を採用した。サービスを提供する日立製作所が2014年1月6日、発表した。

 「NEXTBASE」は、金融機関が共同利用することを想定したアウトソーシングサービス。勘定系やインターネットバンキング、各行のシステムと接続するネットワーク、データベースなどのメニューを揃えるほか、渉外支援、原価管理、収益管理などのシステムをオプションで用意する。

 システムは2カ所のセンターに構築する。うち1カ所は災害などに備えたバックアップ環境となる。すでに7行がNEXTBASEを採用した実績がある。

 大光銀行はNEXTBASEを採用することで、システム開発や運用コストを削減するほか、新規サービスの開発効率向上、法改正に伴う対応の迅速化などを見込む。2014年1月4日より新システムの稼働を開始する。

関連記事

トピックス

[Sponsored]

大光銀行、金融機関を対象にした共同利用型基幹システムを採用新潟県長岡市に本店を構える大光銀行は、日立製作所が提供する金融機関向け共同利用型サービス「NEXTBASE」を採用した。サービスを提供する日立製作所が2014年1月6日、発表した。

PAGE TOP