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台湾市場を調査できるECシステムパッケージ―日本システムウエア

2017年9月26日(火)IT Leaders編集部

日本システムウエア(NSW)は2017年9月25日、台湾市場に向けて消費財のEC(電子両取引)サイトを運営したい消費財メーカーに向けて、台湾市場の調査に必要な商品Webページや物流倉などの“越境”ECシステムをワンセットで提供するパッケージ「Creoss-Asia市場調査」を発表、同日提供を開始した。販売目標は初年度10社。

 Creoss-Asia市場調査は、中華圏のなかでも日本の商習慣に近い台湾にフォーカスし、市場調査に必要な商品Webページや物流倉庫といった越境ECシステムをセットで提供する。実際に商品Webページを立ち上げ現地で公開することにより、リアルなデータを入手できる。

 同パッケージを構成する各パートナーとの連携により、越境ECに必要な決済や入庫・検品、一時保管、梱包、インボイス作成、配送といった物流業務と、現地語によるカスタマーサポートまで、一貫して提供する。ユーザーは、台湾から発注された商品を、日本国内の配送センター(東京都江戸川区)へ入庫することで、消費者に商品が届くまでのすべての業務を委託可能だ。

 パッケージ構成では、ECサーバーとして中国のグレートファイアウォールに配慮した香港IDC、Web制作にはスターフィールドのECパッケージ「LaunchCart」、決済に国際クレジットカード、物流には楽一番の海外配送代行サービス、プロモーションにはアドウェイズのSNSを活用したデジタルマーケティング、カスタマーサポートとして楽一番のチャット・メールによる問い合わせ対応を用意している。

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