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NEC、サイバー攻撃発見時の初動対応とサイバー保険を組み合わせたサービスを提供

2017年9月28日(木)IT Leaders編集部

NECは2017年9月27日、東京海上日動火災保険と共同で、サイバー攻撃を発見した際の初動対応サービスと、深刻なインシデントが発生した際のフォレンジック解析費用を補償するサイバー保険を組み合わせた、「ActSecureサイバー攻撃初動対応支援サービス」を発表、同日販売を開始した。2017年10月から提供する。価格(税別)は、月額25万円から。販売目標は、今後3年間で10億円。

 ActSecureサイバー攻撃初動対応支援サービスでは、NECのセキュリティ要員が、サイバー攻撃を受けた疑いのあるパソコンを調査する。こうして、解析の受付から解析結果の報告までの一連の初動対応を、24時間以内に実施する。

 深刻なインシデントを発見した場合は、NECグループのセキュリティ専門企業であるサイバーディフェンス研究所(CDI)のフォレンジック解析サービスを用い、サーバーやネットワーク機器を含むシステム全体を対象に緊急対応を実施する。

 東京海上日動のサイバー保険が付帯する。300万円の範囲内で、緊急時のフォレンジック解析費用を補償する。解析要員の手配や保険適用時の手続きは、NECが一元的に行う。

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