[新製品・サービス]

HOYAサービス、ERP「Dynamics」の運用保守切り替えサービスを提供

2017年10月18日(水)IT Leaders編集部

HOYAサービスは2017年10月17日、米MicrosoftのERP(統合基幹システムパッケージ)ソフト「Microsoft Dynamics」の運用保守切り替えサービスを発表、同日提供を開始した。価格は、切り替え費用が200万円からで、対象の業務範囲によって変わる。

 Microsoft Dynamicsの運用保守サービスを、HOYAサービスが提供する運用保守サービスに切り替えて提供するサービスである。システム導入を担ったSIベンダー(システム構築会社)による現行の運用保守サービスに不満を持っているユーザー企業を対象とする。

 対象となるDynamicsのバージョンは、「Dynamics AX 2009」、「Dynamics AX 2012」、SaaS型の「Dynamics 365 for Finance and Operations」のいずれか。業務範囲に制限はなく、切り替え期間は1~2カ月。運用保守形態については各種要望に対応する。

Dynamics運用保守切り替えサービスの概要
バージョン Microsoft Dynamics AX 2009
Dynamics AX 2012
Dynamics 365 for Finance and Operations(SaaS)
業務範囲 制限はない
切り替え期間 1カ月~2カ月
切り替え費用 200万円から(対象業務範囲に依存)
運用保守形態 各種の要望に対応する

 

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