アプリケーション アプリケーション記事一覧へ

[新製品・サービス]

Webでファクスを閲覧・編集・返信できる「FNX e-受信FAXサービス」、原稿の編集機能を拡充

2017年11月14日(火)IT Leaders編集部

TISインテックグループのネクスウェイは2017年11月13日、Webからの操作で受信したファクスを閲覧・編集・返信できるサービス「FNX e-受信FAXサービス」をバージョンアップし、提供を開始した。紙での確認作業をWeb上で対応可能にする。

 FNX e-受信FAXサービスは、Webからの操作で受信したファクスを閲覧・編集・返信できるサービスである。発表した新バージョンでは、これまで受信した用紙上に直接行っていた回答文言の記入やデート印の押印などの作業を、PCのWeb画面上で容易に対応可能にするなど、受信FAX原稿の編集機能を拡充した。UIも直感的で使いやすいものに刷新している。

 具体的には、Web画面上に表示されているFAX原稿上で、クリックした位置から直接テキストの入力が可能になった。文字や背景色も指定でき、取引先に返信する際には印字されない「付箋機能」や、よく使うテキストを登録できる定型文の「差込機能」も追加した。「画像の差込機能」も強化している。

 Web画面上のファクス原稿で作業した内容(テキストや画像の差込)をテンプレートとして登録できる。別のファクス原稿に対して、登録した内容を読み込んで貼り付けることが可能になった。

 FNX e-受信FAXサービスは、Webからの簡単な操作で受信したファクスのイメージデータを閲覧し返信できるサービスである。ファクス番号はそのまま使用できるほか、クラウドサービスであるためすぐに始められる。

 価格(税別)は、初期費用が6万2000円からで、月額費用は1万5000円から(電話回線数により料金が決まる)。ネクスウェイは、FNX e-受信FAXサービスを3年で150社へ提供することを目標にする。

関連キーワード

ネクスウェイ / TISインテックグループ / ファクス

関連記事

トピックス

[Sponsored]

Webでファクスを閲覧・編集・返信できる「FNX e-受信FAXサービス」、原稿の編集機能を拡充TISインテックグループのネクスウェイは2017年11月13日、Webからの操作で受信したファクスを閲覧・編集・返信できるサービス「FNX e-受信FAXサービス」をバージョンアップし、提供を開始した。紙での確認作業をWeb上で対応可能にする。

PAGE TOP