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ライフボートがリモート操作ソフトに新版、iPhone/iPad画面も操作・共有可能に

2017年11月28日(火)日川 佳三(IT Leaders編集部)

ライフボートは2017年11月28日、遠隔地のPC画面をリモートで操作したり、拠点間で同じデスクトップ画面を共有して使い方を遠隔サポートしたりできるリモートコントロールソフトの新版「TeamViewer 13」(開発元:独TeamViewer)を発表した。同年12月1日から販売する。価格(税別)はBusiness版が7万9000円、Premium版が12万5000円、Corporate版が31万8400円。

 TeamViewerは、遠隔地のPCをリモートから操作できるリモートコントロールソフトである。大きく3つの使い方、すなわち、(1)リモート操作、(2)リモートサポート、(3)オンライン会議ができる。PC間でのファイルの転送や、セッションレコーディング(操作内容の記録)も可能である。

図1●iOS(iPhone/iPad)の画面を共有できるようになった(出所:ライフボート)図1:OS(iPhone/iPad)の画面を共有できるようになった(出典:ライフボート)
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 (1)のリモート操作では、サーバーをリモートで管理したり、自宅のPCからオフィスのPCを操作したりといった使い方が可能。(2)のリモートサポートでは、2者間で画面を共有することで、トラブルに対応したり、PCの使い方を指南したりできる。(3)のオンライン会議では、開催者と同じ画面を参加者の画面に表示できる。

 新版では、iOS(iPhone/iPad)の画面を共有できるようにした。iPhone/iPadを遠隔でサポートできるようになった。これにより、利用できるプラットフォームは、Windows、Mac OS、Linux、iOS、Androidになった。また、GPUを使っている場合に、GPUで描画処理を高速化できるようにした。

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ライフボート / iPhone / iPad / iOS / リモートアクセス

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