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キヤノンMJ、従業員のコンプラ意識を調査するサービスを提供

2017年12月21日(木)日川 佳三(IT Leaders編集部)

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)グループのエディフィストラーニングは2017年12月21日、企業のコンプライアンス推進を支援するサービス「実践型コンプライアンス意識調査」を発表、同日提供を開始した。

 実践型コンプライアンス意識調査は、従業員のコンプライアンス意識をインターネットを介して調査するサービスである。調査から1週間後に受け取る調査結果レポートにより、取り組むべき課題が明らかになる。

 キヤノンMJグループが自社で実施してきたコンプライアンス活動のノウハウをもとに開発したという。コンプライアンス実務担当者の目線で、実践的かつ効果的に課題が把握できるように設計したとしている。

 コンプライアンスの意識を醸成するための学習資料や最新情報を提供するサービス「こんぷろカスタム」(2016年10月販売)と合わせて利用することにより、コンプライアンスの実態調査と教育・啓蒙を合わせて行える。

 特徴の1つは、否定回答の設問に限って理由を深堀する階層構造を採用したこと。これにより、的確に問題を把握できるという。回答時間は約5~10分で、設問数は最大26問とコンパクトにまとめており、従業員の負荷を抑えている。

実践型コンプライアンス意識調査のメニュー(対象人数は1~500人。オプションで対象人数を追加可能)
コース名 概要 標準価格(税別)
ライト 定型設問、簡易レポートの手軽なエントリーコース 48万円
ベーシック 個別設問設定、詳細レポートなどの定番コース 95万円
オリジナル 自由設問設定、詳細レポート、報告会などのカスタマイズコース 185万円
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