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[新製品・サービス]

NSW、AIを利用したビッグデータ検索サービスを提供

2018年2月1日(木)IT Leaders編集部

日本システムウエア(NSW)は2018年1月31日、AIを利用したビッグデータ検索サービス「Union Search」の提供を開始した。自然言語処理を用いた検索結果の最適化により、ビッグデータ活用を支援する。価格(税別)は、1ライセンス月額1万5000円から。販売目標は、今後5年間で50社。

 Union Searchは、様々種類のデータ形式に関して、データ量に依存せず横断的な検索を可能にするビッグデータ検索サービスである。Webサイトやデータベース、ファイルサーバーなど、広範囲にわたって横断的に検索ができる。Office 365/Azure/AWSなどクラウド上のデータも検索できる。

 AIによる自然言語処理を利用している。これにより、検索キーワードの意味を理解し、適切な検索結果を提示できる。検索スコアとクリック回数からランキングを生成し、利用者が求める検索結果を導き出せる。

 同サービスの導入には、検索対象データの授受やクローリング設計、検索機能設計が必要になる。導入期間として、約1カ月間を見込んでいる。

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