[新製品・サービス]

CTC、Google Cloud Platformの取り扱いを開始

2018年2月16日(金)IT Leaders編集部

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2018年2月15日、Googleのクラウドサービス「Google Cloud Platform」(GCP)の取り扱いを開始すると発表、同日販売を開始した。販売目標は、関連する製品・サービスの販売も含めて3年間で10億円。

 GCPは、GoogleのIaaS/PaaS型クラウドサービスの総称である。データ解析や機械学習に強みがある。例えば、Google BigQでは、Googleが自社で利用している分散型データサービスをベースに、大容量データを高速に解析できる。IT機器の管理やデータベースの管理が不要であるため、ユーザーはデータ解析業務に集中できる。

 CTCは、GCPの利用環境の提供だけでなく、システムのコンサルティングや設計・構築、社内システムとの連携を含めて、総合的にSI(システム構築)サービスを提供する。サーバーやストレージの稼働状況の監視やデータバックアップ、技術的なQ&Aサービスなどの運用サービスも提供する。

 これまでCTCは、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureを使ったSIサービスを提供してきた。これらから得たノウハウを活かし、GCPを含めたマルチクラウド環境で、クラウドの選定からクラウド間の連携を含めたシステム構築を支援する。複数のクラウドに対するセキュリティサービスも提供できる。

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CTC、Google Cloud Platformの取り扱いを開始伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2018年2月15日、Googleのクラウドサービス「Google Cloud Platform」(GCP)の取り扱いを開始すると発表、同日販売を開始した。販売目標は、関連する製品・サービスの販売も含めて3年間で10億円。

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