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RPAを導入した企業向けの診断サービスを開始─豆蔵

2018年3月1日(木)IT Leaders編集部

豆蔵は2018年2月28日、RPA(ロボットによる業務自動化)を導入したものの、期待していた効果を得られていない企業に対して、解決方法を「診断書」として提供するサービス「RPA診断」を発表、同日提供を開始した。

 RPA診断サービスは、RPAを導入したものの、期待していた効果を得られていない企業に対して、解決方法を「診断書」として提供する。具体的には、(1)要件診断、(2)現状診断、(3)ロボット診断、の3つの診断を実施し、診断書を作成する。

 (1)の要件診断では、RPAで実現したかった本来の目的を確認する。システム化企画などの上流工程のコンサルティングのノウハウを活かして、業務目線での要件を確認する。

 (2)現状診断では、実際のRPA運用状況を確認し、要件診断の結果(本来は何が出来なければならなかったのか)とのギャップを明らかにする。

 (3)ロボット診断では、現状診断で判定したギャップを埋めるという観点から、ロボットのソースコードを評価して改善ポイントを抽出し、診断書を作成する。

 診断書で指摘した改善ポイントへの具体的な対応に関しては、ツールに依存しない柔軟な技術的視点から、様々な解決手段を別サービスとして提供する。

 同サービスでは、見積りの段階でプレ診断として、業務画面の操作を記録した動画を提供してもらい、事前に診断ポイントを明確にしたうえで、診断を始めていく。遠隔地や、拠点が複数ある場合に有効に活用可能だ。

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RPAを導入した企業向けの診断サービスを開始─豆蔵豆蔵は2018年2月28日、RPA(ロボットによる業務自動化)を導入したものの、期待していた効果を得られていない企業に対して、解決方法を「診断書」として提供するサービス「RPA診断」を発表、同日提供を開始した。

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