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TKC、財務会計システムとタブレットPOSレジを連携

2018年3月28日(水)IT Leaders編集部

TKCは2018年3月27日、同社が開発・提供する財務会計システム「FX」シリーズと、タブレットPOSレジとの連携機能を強化し、新たにユビレジが提供する「ユビレジ」、スマレジが提供する「スマレジ」との連携を4月2日に開始すると発表した。

 「ユビレジ」または「スマレジ」を利用している店舗は、売上データを財務会計システムのFXシリーズに取り込むことで、仕訳入力の省力化を図ることができる。

 具体的には、APIを利用してTKCのデータセンターに売上データを取り込み、TKCデータセンターがこれを「TKC標準レジデータ」として蓄積、FXシリーズが同データを仕訳データに変換して受信する。

 利用者は、FXシリーズで受信した仕訳データを確認・補正して簡単に仕訳計上できるようになる。

 これにより、日々の経理事務の省力化を図るとともに、店舗経営者が適時に入力した会計データを基に経営判断を行うことを支援する。

 タブレットPOSレジは、iPadなどのタブレットに従来のPOSレジの機能を備えたアプリケーションをインストールしたレジである。すべてのデータをクラウド上で管理しており、インターネットに接続できる環境があれば、場所を問わずリアルタイムに販売状況や在庫などを確認できる。

 ユビレジは、iPad向けのPOSレジである。オーダリング・売上管理・在庫管理など、店舗運営をサポートする機能を低コストで導入できる。

 スマレジは、iPadやiPhoneを用いた低価格かつ高機能なPOSレジだ。データをクラウド上で一元管理するため、時間と場所を選ばないリアルタイムな売上分析が可能だ。

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TKC、財務会計システムとタブレットPOSレジを連携TKCは2018年3月27日、同社が開発・提供する財務会計システム「FX」シリーズと、タブレットPOSレジとの連携機能を強化し、新たにユビレジが提供する「ユビレジ」、スマレジが提供する「スマレジ」との連携を4月2日に開始すると発表した。

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