[市場動向]

トップゲート、Google Cloud Platformのプレミアサービスパートナーに認定

2017年9月11日(月)IT Leaders編集部

トップゲートは2017年9月11日、Google Cloud Platform(GCP)の「プレミアサービスパートナー」の認定を2017年8月19日に取得したと発表した。プレミアサービスパートナーは、 GCPの導入を支援する「サービスパートナー」の上位に当たる。

 トップゲートは2009年9月から、G Suite(旧 Google Apps)の取り扱いを開始し、販売に加えて導入サービスやカスタマイズ支援サービスを提供してきた。2013年2月にはGCPのサービスパートナー、数百社のユーザー企業を対象に、システム開発や導入支援、コンサルティングなどを提供してきた。

 例えば、GCP導入支援サービス「最強クラウド」において、決済(為替)手数料0円の支払代行サービスなどを提供している。GCPを活用したアプリケーション開発事例には、全日本空輸をはじめとする大企業など、豊富な開発実績があるという。

 今回、サービスパートナーの上位であるプレミアサービスパートナーとして認定された。認定取得にともない、Google公認プロフェッショナル「クラウド アーキテクト」と「データ エンジニア」、 Google公認アソシエイト「G Suite 管理者」の認定資格を多数のエンジニアが取得したとしている。

 2016年にはGCPの「トレーニングパートナー」の認定を取得した。トレーニングの全国行脚を開催し、全国5大都市(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌)でトレーニングを開催した。これまで220回以上の講座を開催し、3500人以上の受講者と850社以上の企業が参加したという。

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トップゲート、Google Cloud Platformのプレミアサービスパートナーに認定トップゲートは2017年9月11日、Google Cloud Platform(GCP)の「プレミアサービスパートナー」の認定を2017年8月19日に取得したと発表した。プレミアサービスパートナーは、 GCPの導入を支援する「サービスパートナー」の上位に当たる。

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