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SHIFT、産学連携でソフトウェアテストのプロ育成を目指した教育プログラムを構築

2018年5月16日(水)IT Leaders編集部

ソフトウェアの品質保証・テストを手がけるSHIFTは2018年5月15日、三橋学園 船橋情報ビジネス専門学校との業務提携を締結し、ソフトウェアの品質保証・テストの専門家育成に向けた取り組みを開始すると発表した。即戦力として活躍できるIT人材の育成を目指す。

 SHIFTは、ソフトウェアの品質保証・テストの業務プロセスを細分化・可視化し、テストに関する独自のナレッジを確立している。これにより、テスト業務を未経験者でも実施できるレベルまで標準化したという。また、テスト技術のスキルアップ講座「ヒンシツ大学」を自社サービスとして運営している。

 船橋情報ビジネス専門学校は、システムエンジニア・プログラマー・ネットワークエンジニア・営業・事務(医療・営業)・Webクリエイターなど、情報ビジネスの幅広い職種に就職を希望する学生に向けて、資格取得の支援や就職サポートに取り組んでいる。さらに、在籍する学生に対して、専門的な知識や実践に基づいた経験を提供し、社会における即戦力を持った人材の育成を行ってきたという。

 両者は今回の業務提携により、SHIFTの標準化されたテストナレッジと、船橋情報ビジネス専門学校の教育手法を組み合わせた、産学連携による教育プログラムの構築に取り組むことにした。両者は、2020年卒業予定の船橋情報ビジネス専門学校のITエンジニア科4年制の3年次、および3年制の2年次から、テストの専門的な知識、スキルを体系的に学ぶことのできる講座を新設する。

 なお、今後SHIFTでは、同講座をほかの専門学校にも展開することを視野に入れ、講座受講によって一定の知識・スキルを獲得した学生を、テスト業務のエキスパートとして認定する仕組みの構築にも着手していく。将来的には、学生が習得したテストの知識や技術を活かした就職の支援も行い、テストエンジニアを目指す人材の増加を目指すとしている。

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