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JCB、会員サイト「MyJCB」にTealiumのMAツールを導入、顧客の行動でコンテンツを出し分け

2018年5月23日(水)IT Leaders編集部

マーケティングデータを統合するソフトをクラウド型で提供しているTealium Japanは2018年5月22日、ジェーシービー(JCB)がクラウドサービスを導入したと発表した。JCBは、MA(マーケティング自動化)一環として、会員Webサービス「MyJCB」上での顧客の行動に合わせてWebコンテンツを出し分けるシステムを構築した。

 Webサイトを利用する顧客の行動に合わせてリアルタイムにマーケティング施策を実施するため、複数のチャネルに分かれたマーケティングデータをリアルタイムに統合できるクラウドサービス「Tealium Universal Data Hub」(Tealium UDH)を導入した。

 Tealium UDHを使うと、情報システム(IT)部門にその都度システム連携を依頼することなく、マーケティング部門だけで最新の顧客データをとりまとめて一元的に管理できるようになる。

 Tealium UDHは、3つの要素で構成するサービスである。(1)「Tealium IQ」は、タグを管理する機能と、顧客データをリアルタイムに収集する機能を提供。「Tealium AudienceStream」は、収集した顧客データをマーケティングチャネルに連携させる機能を提供。(3)「Tealium DataAccess」は、統合した顧客データをデータベースに蓄積してマーケティング活動に利用するための機能を提供する。

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JCB、会員サイト「MyJCB」にTealiumのMAツールを導入、顧客の行動でコンテンツを出し分けマーケティングデータを統合するソフトをクラウド型で提供しているTealium Japanは2018年5月22日、ジェーシービー(JCB)がクラウドサービスを導入したと発表した。JCBは、MA(マーケティング自動化)一環として、会員Webサービス「MyJCB」上での顧客の行動に合わせてWebコンテンツを出し分けるシステムを構築した。

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