[新製品・サービス]

地域金融向けの事務事故管理ソフト、日立ソリューションズ西日本がパッケージ化

2018年6月4日(月)IT Leaders編集部

日立ソリューションズ西日本は2018年6月1日 、地域金融機関向けにオペレーショナルリスク管理の主要な業務となる事務事故管理/苦情管理について、短期間かつ低コストで導入できる「オペレーショナルリスク報告管理システム」の提供を開始した。価格は、オープン。

 オペレーショナルリスク報告管理システムは、事務事故管理/顧客サポート業務管理を支援するパッケージソフトだ。従来版で提供していたカスタマイズ対応を排除することで、導入期間の大幅短縮とシステム投資の抑制を図っている。

 これまで蓄積してきたノウハウを活かして標準化するとともに、画面項目名や選択肢などの変更、組織や人事情報の変更を最小限に絞り込み、画面からユーザー自身で設定できるように設計している。

 標準機能として、報告書登録・帳票作成・書類添付、権限管理・報告書ワークフロー・進捗管理、報告書蓄積・報告書照会といった従来製品の基本機能を提供する。

 オプション機能として、汎用検索(各種分析の定型化)、異常値分析(蓄積データの異常値を見つけ出す機能)、勘定系連携(取消、訂正、起算日等の取込み)の各機を提供する。

 各種の設定/メンテナンス機能を提供することで、ユーザー自身で簡単に設定できるようにしている。

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地域金融向けの事務事故管理ソフト、日立ソリューションズ西日本がパッケージ化日立ソリューションズ西日本は2018年6月1日 、地域金融機関向けにオペレーショナルリスク管理の主要な業務となる事務事故管理/苦情管理について、短期間かつ低コストで導入できる「オペレーショナルリスク報告管理システム」の提供を開始した。価格は、オープン。

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