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CTCテクノロジー、ハイブリッドクラウド環境の一元監視サービスを提供

2018年7月2日(月)IT Leaders編集部

シーティーシー・テクノロジー(CTCテクノロジー)は2018年6月29日、オンプレミスやクラウドなどが混在したハイブリッドなシステム環境を一元的に監視するサービス「マルチプラットフォームモニタリング(MPM)」の提供を開始した。価格(税別)は年間150万円からで、3年間で150社への提供を目指す。

 MPMは、仮想化環境や物理的なオンプレミス環境、クラウドなどの各基盤を一元的に監視するサービスである。様々な異なる基盤を利用している場合でも、サーバーの稼働、リソース、ログなどを一元的に監視し、システムの状況を可視化することができる。システムの障害や設定などのインシデントもポータルで統一的に管理できるので、システム運用における監視業務の効率化を図れる。

 機械学習による分析機能やシステム関連図を自動生成する機能も提供している。分析機能を利用して、メモリーやディスクなどの劣化、OSの異常などを検知したり、システム関連図でネットワーク構成を確認したり、障害の原因調査に役立てたりすることが可能だ。

 監視サーバーのインストールや設定作業の多くを自動化しているため、小規模なシステムであればMPMのサービス基盤と接続して最短30分で監視を始めることができる。

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CTCテクノロジー、ハイブリッドクラウド環境の一元監視サービスを提供シーティーシー・テクノロジー(CTCテクノロジー)は2018年6月29日、オンプレミスやクラウドなどが混在したハイブリッドなシステム環境を一元的に監視するサービス「マルチプラットフォームモニタリング(MPM)」の提供を開始した。価格(税別)は年間150万円からで、3年間で150社への提供を目指す。

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