[新製品・サービス]

シフト表の作成をAIで支援、リクルートライフスタイルがシフト管理サービスを強化

2018年7月20日(金)IT Leaders編集部

リクルートライフスタイルは2018年7月19日、同社が運営するシフト管理サービス「Airシフト」で、 AIによる機械学習に基づき、スタッフの希望に沿ったシフトを自動作成する新機能「シフト作成アシスト機能」の提供を開始した。

 シフト作成アシスト機能は、シフト作成業務にかかる月当たり平均15時間のうち、約2.4時間を占める「シフトの作成」に焦点を当て、AIによって効率化する仕組みを搭載している。

 スタッフから収集した希望シフトに対して、店長が事前に設定した必要人数などの情報を基にシフトを自動作成する。さらに、店長が自動作成されたシフトを修正した場合は、そのパターンをAIが機械学習し次回の自動作成に活かすため、使うほどにシフト作成の精度が上がる。

 シフト表を作成できることに加え、スタッフとのやりとりの負荷も低減できる。シフト管理業務にまつわる煩雑な業務を解消し、1つのサービスで完結可能だ。シフト管理アプリケーション「シフトボード」と連携することができ、スタッフは時間や場所を問わずにシフトの提出・確認・連絡が可能になる。

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