[新製品・サービス]

クラスメソッド、サポート付きの仮想デスクトップサービスを提供

2018年7月30日(月)IT Leaders編集部

クラスメソッドは2018年7月27日、アマゾン ウェブ サービス(AWS)の活用支援サービス「クラスメソッドメンバーズ」のオプションとして、仮想デスクトップサービス「マネージドセキュアデスクトップ」の提供を開始すると発表した。

 マネージドセキュアデスクトップは、AWSが提供する仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」と、クラウドID管理サービス「OneLogin」によって、ユーザーに安全な仮想デスクトップを提供するサービスである。様々なデバイスから同じデスクトップ環境に対して、場所を問わず安全にアクセスできるようにする。初期導入から運用まで一括でサポートする。

 オンプレミスとAWS間の安全な通信環境を提供するVPNサービス「フートコネクト」を併用できる。閉域網を介して仮想デスクトップサービスに接続できるので、セキュリティを高められる。

 価格(税別)は、初期費用が20万円(初期導入コンサル、AWS環境構築、オンプレミス環境や既存AWS環境との連携、OneLoginの初期導入を含む)から。月額が10万5000円(AWS利用費、OneLoginライセンス費用、運用サポート費用含む)から。

 OneLoginは、IDaaS(クラウド型のID管理)であり、SSO(シングルサインオン)機能を提供する。標準で5000を超えるクラウドサービスやWebアプリケーションを利用できる。多要素認証(MFA)も利用できる。

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クラスメソッド、サポート付きの仮想デスクトップサービスを提供クラスメソッドは2018年7月27日、アマゾン ウェブ サービス(AWS)の活用支援サービス「クラスメソッドメンバーズ」のオプションとして、仮想デスクトップサービス「マネージドセキュアデスクトップ」の提供を開始すると発表した。

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