[新製品・サービス]

ミロク情報サービスが税務ソフト、申告書の作成や国税・地方税の電子申告を支援

2018年7月30日(月)IT Leaders編集部

ミロク情報サービス(MJS)は2018年7月27日、申告書の作成や国税・地方税の電子申告をサポートする税務ソフト「MJS税務 NX-Plus」を発表した。2018年7月30日から提供する。申告書作成から電子申告までをカバーする。販売目標は、2018年度に340本。

 MJS税務 NX-Plusは、法人税や消費税の申告書、法定調書などの作成から国税・地方税の電子申告までをカバーする税務ソフトである。税務業務の効率化を支援する。別表間のデータ連携やMJSの財務・会計システムとのデータ連携によって、少ない入力で簡単に申告データを作成できるとしている。

 入力画面は、申告用紙と同じデザインを採用した。実際の申告書をイメージしながら直感的にデータを入力できる。自動計算機能やチェック機能も備える。操作方法や改正内容を参照するためのFAQボタンも搭載した。税制の改正や改元といった法改正に迅速に対応できる。マイナンバー管理システムと連携すればマイナンバーを自動で出力できる。

 「法人税申告書」や「決算内訳書」など、各アプリケーションで作成したデータから、簡単な操作で電子申告データを作成できる。作成した電子申告データは、電子署名、データ送信、メッセージボックスまで、一連の流れで操作できる。スムーズに申告データを送付できる。

 作成する書類に応じて製品をラインアップしている。法人税申告書、消費税申告書、法定調書、決算内訳書、電子申告、申請・届出書、社会福祉法人減価償却、である。

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ミロク情報サービスが税務ソフト、申告書の作成や国税・地方税の電子申告を支援ミロク情報サービス(MJS)は2018年7月27日、申告書の作成や国税・地方税の電子申告をサポートする税務ソフト「MJS税務 NX-Plus」を発表した。2018年7月30日から提供する。申告書作成から電子申告までをカバーする。販売目標は、2018年度に340本。

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