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勤怠管理クラウドに申請承認ワークフローを追加、アマノビジネスソリューションズ

2018年7月30日(月)日川 佳三(IT Leaders編集部)

アマノのグループ会社でクラウドサービス事業とアウトソーシング事業を手がけるアマノビジネスソリューションズは2018年7月30日、クラウド型の勤怠管理サービス「CLOUZA(クラウザ)」のオプション機能である「申請承認ワークフロー機能」を発表した。有休などの休暇や時間外勤務、打刻忘れを含む打刻修正の申請と承認をWeb上で行える。同機能は、2018年7月27日に追加した。

 前提となるCLOUZAは、クラウド型の勤怠管理サービスである。社外からも利用しやすいように、スマートフォンやタブレットでの運用も考慮したユーザーインターフェースを実装している。料金(税別、以下同)は1ユーザーあたり月額200円。初期費用と基本料金は無料で、最低利用人数も設定していない。

図1:クラウド型勤怠管理サービス「CLOUZA」に申請承認ワークフロー機能を追加した(出典:アマノビジネスソリューションズ)図1:クラウド型勤怠管理サービス「CLOUZA」に申請承認ワークフロー機能を追加した(出典:アマノビジネスソリューションズ)
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 今回オプションで、申請承認ワークフロー機能を追加した。CLOUZAを導入している企業から要望が高い、残業や休暇などの申請承認処理を電子化した。外出中や出張中でも、スマートフォンやタブレットから、申請・承認行為(承認、差し戻し、否認)ができる。申請承認ワークフロー機能を使うための追加料金は、1ユーザーあたり月額100円。

 申請があった場合は、承認者のWebタイムレコーダー打刻画面に、承認待ちの件数を表示する。これにより、承認忘れを防ぐ。承認されたデータは、CLOUZAの勤怠実績や、オプションの有休管理機能(1ユーザーあたり月額100円)に自動的に反映する。

 背景には、時間外労働削減の取り組みの一環として、社員の残業時間をリアルタイムに把握する必要性が求められているという状況がある。直行直帰の多い営業職などでは勤怠申請のためだけに帰社するのが手間になっており、社外から申請できるシステムの需要が高い。

 従来の申請作業は、紙の書類を提出して順次上長の決裁を仰ぐ必要があり、特に拠点が分散している際には多くの時間と労力をかけていた。また、勤怠の締め日には紙の申請と勤怠結果をあわせて確認する必要があるため、スムーズな勤怠管理の妨げになっていた。

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勤怠管理クラウドに申請承認ワークフローを追加、アマノビジネスソリューションズアマノのグループ会社でクラウドサービス事業とアウトソーシング事業を手がけるアマノビジネスソリューションズは2018年7月30日、クラウド型の勤怠管理サービス「CLOUZA(クラウザ)」のオプション機能である「申請承認ワークフロー機能」を発表した。有休などの休暇や時間外勤務、打刻忘れを含む打刻修正の申請と承認をWeb上で行える。同機能は、2018年7月27日に追加した。

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