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RPAソフトをサポート人材とセットで提供、RPAテクノロジーズが9月から開始

2018年7月31日(火)日川 佳三(IT Leaders編集部)

RPAテクノロジーズは2018年7月31日、クラウドワークスおよびパナソニックソリューションテクノロジーと共同で、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトおよびOCR(光学文字読み取り)ソフトとサポート人材をセットで提供するサービス「Forge RPA」を開発したと発表した。2018年9月上旬からサービスを開始する。

 RPAのニーズがある企業に対し、RPAソフトだけでなく、業務コンサルティングサービスやサポート人材もセットで提供する。これにより、導入から定着までの全工程をワンストップで支援する。

図1:Forge RPAの概要(出典:RPAテクノロジーズ)図1:Forge RPAの概要(出典:RPAテクノロジーズ)
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 RPAテクノロジーズは、RPAソフトを提供する。パナソニックソリューションテクノロジーは、OCRソフトを提供する。クラウドワークスは、両ソフトの導入支援とアフターサポートを担うサポート人材(クラウドワーカー)を育成して提供する。

 ユーザーは、RPAとOCRの両方を導入することによって、紙の帳票を電子データ化してからシステムに入力するまでの一連の業務を自動化できる。今後は、RPAやOCRを扱えるだけではなく、各専門分野(主にマーケティング)の知識を持ったRPAサポート人材の育成も進めていくとしている。

 背景には、RPAの導入企業が増える一方で、RPAの導入に必要な業務ノウハウやロボットの作成・保守スキルを持つRPA人材が不足しているという状況がある。これらがRPAのさらなる普及のボトルネックになっているという。

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