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パナソニックNETS、経費精算ソフトのオプションで勘定奉行クラウドにデータ連携

2018年9月4日(火)IT Leaders編集部

パナソニックインフォメーションシステムズの連結子会社であるパナソニックネットソリューションズ(パナソニックNETS)は2018年9月3日、経費精算システム「MAJOR FLOW Z KEIHI」および「MAJOR FLOW Z CLOUD」と、奉行シリーズのクラウド会計「勘定奉行クラウド API version」(オービックビジネスコンサルタント)を自動連携させるオプションを、2019年1月に発売すると発表した。

 勘定奉行クラウド API versionは、会計ソフト「勘定奉行」のクラウドサービスである。「MAJOR FLOW Z」シリーズの経費精算は、すでに勘定奉行シリーズとのデータ連携が可能だが、これまではいったんCSV(カンマ区切り形式)ファイルを生成して取り込む必要があった。

図1:承認した仕訳データを会計システムに即時反映できるようになった(出典:パナソニックインフォメーションシステムズ)図1:承認した仕訳データを会計システムに即時反映できるようになった(出典:パナソニックインフォメーションシステムズ)
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 今回発表したオプションを使うと、「MAJOR FLOW Z KEIHI」および「MAJOR FLOW Z CLOUD」のワークフローで承認された仕訳データを、勘定奉行クラウド API versionの仕訳伝票として即時反映できる。

 データ出力・取込の手間が不要になり、承認された時点でリアルタイムに反映できるので、勘定奉行上の経費精算情報を常に最新の状態に保てるようになる。

 連携の仕組みとして、オービックビジネスコンサルタントの「奉行クラウド API」を利用している。

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