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中部ガスなどのサーラグループ、働き方改革促進のためコミュニケーション基盤をクラウドに

2018年9月27日(木)IT Leaders編集部

中部ガスを中核企業とするサーラグループは、働き方改革推進のためドリーム・アーツが提供する「DCS(DreamArtsクラウドサービス)」を導入した。グループ45社、社員約4500名が利用する。

 サーラグループは、愛知県豊橋市と静岡県浜松市を中心に都市ガスを提供する中部ガスなど45社からなる、都市ガスやLGガスなどを供給するエネルギー企業。外回りの営業スタッフや内勤スタッフ、管理・企画部門など、業態や拠点の異なる社員間で情報共有したいというニーズがあった。もともと、ドリーム・アーツのポータル型グループウェア「インスイート」を導入しており、その基盤の更新を機にDCSの採用を決めた。

 DCSは、オンプレミスのインスイート、Webデータベースの「ひびきSm@rtDB」をクラウド環境で利用でき、保守運用も付いたオールインワンのSaaS型クラウドサービス。Microsoft Azureをプラトフォームに提供されている。

 今後DCSを利用することで、IT部門のシステム運用負荷が軽減されるほか、顧客接点機会の拡大、マーケティングデータの分析、活用などの情報活用促進が期待されるとしている。今後、社員同士の活発なコミュニケーションを促進するため、ビジネスチャット「知話輪(ちわわ)」の導入を予定している。

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中部ガスなどのサーラグループ、働き方改革促進のためコミュニケーション基盤をクラウドに中部ガスを中核企業とするサーラグループは、働き方改革推進のためドリーム・アーツが提供する「DCS(DreamArtsクラウドサービス)」を導入した。グループ45社、社員約4500名が利用する。

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