[市場動向]

HOYAサービスが社名をHOYAデジタルソリューションズに変更、ERPなどIT分野を明確に

2018年10月1日(月)日川 佳三(IT Leaders編集部)

HOYAサービスは2018年10月1日、同日付けで商号を「HOYAデジタルソリューションズ」に変更した。ERP(基幹業務システム)の支援など、主力事業であるIT分野へのフォーカスを明確にする。2018年10月以降は、タイのバンコクへの海外拠点の設置を皮切りに海外展開にも力を入れる。

 HOYAサービスは、IT分野を主軸としたサービス事業者である。企業情報システムの開発/運営、ERP事業、音声サービス事業、クラウドサービス事業、コールセンター事業などを手がけている。これらを「サービス」という名称で社名で表現し、提供してきた。

 今回、社名をHOYAデジタルソリューションズと変更したことで、ユーザーに提供するITサービスの内容が明確になったとしている。今後は、製造業やリテール業など、グローバルにビジネスを展開しているユーザー企業向けのERPの支援に、より一層注力する。

 2018年10月以降は、タイのバンコクに第1号の海外拠点を設置し、これを皮切りに積極的に海外展開に注力する。アジア圏の市場の成長や、日本企業がアジアに進出している状況を踏まえ、海外現地で柔軟に対応できるようにする。

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HOYAサービスが社名をHOYAデジタルソリューションズに変更、ERPなどIT分野を明確にHOYAサービスは2018年10月1日、同日付けで商号を「HOYAデジタルソリューションズ」に変更した。ERP(基幹業務システム)の支援など、主力事業であるIT分野へのフォーカスを明確にする。2018年10月以降は、タイのバンコクへの海外拠点の設置を皮切りに海外展開にも力を入れる。

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