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RAD(高速開発)ツール「Magic xpa」をクラウド化、富士通のクラウドで提供

2018年10月23日(火)日川 佳三(IT Leaders編集部)

富士通とマジックソフトウェア・ジャパンは2018年10月23日、RAD(高速開発)ツール「Magic xpa」を富士通のクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service for OSS」上で提供すると発表した。サービス名は「Magic xpa on FUJITSU Cloud Service」。富士通とマジックソフトウェア・ジャパンは共同でマーケティングと販売活動を実施する。

 Magic xpaは、イスラエルMagic Software Enterprises(日本法人はマジックソフトウェア・ジャパン)が開発したRAD(高速開発)ツールである。アプリケーションやデータベースのひな型をノンプログラミングで作成できる。Javaなどの他の開発言語と比べて、アプリケーションを短期に開発できる。

 また、他の言語からの移植を支援するツールを提供するなど、既存のアプリケーションを作り直す用途にも適する。開発したアプリケーションは、パソコンやスマートフォンなど複数の動作環境で動く。

 今回、富士通のクラウドサービス上にMagic xpaの開発・実行環境を用意した。これをクラウドサービスの形でユーザーに提供する。これにより、業務アプリケーションをクラウドに移行しやすくなる。

 富士通は、Magic xpaのクラウドサービスと、同クラウドサービス上で展開するアプリケーションを、マーケットプレイスであるFUJITSU MetaArc Marketplace上で販売する。マジックソフトウェアとの共同拡販によって、中堅・中小企業に向けて市場を拡大する。

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RAD(高速開発)ツール「Magic xpa」をクラウド化、富士通のクラウドで提供富士通とマジックソフトウェア・ジャパンは2018年10月23日、RAD(高速開発)ツール「Magic xpa」を富士通のクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service for OSS」上で提供すると発表した。サービス名は「Magic xpa on FUJITSU Cloud Service」。富士通とマジックソフトウェア・ジャパンは共同でマーケティングと販売活動を実施する。

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